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ドイツ連邦財務省が誤って課したVAT還付の条件を公表

Global Tax Update:2015年11月号/ドイツ

ドイツ連邦財務省(BMF)は、誤って課したVAT(Value Added Tax:付加価値税:以下「VAT」)の還付請求をする際、サプライヤーは顧客(受領者)に対して当該VAT金額の返還がまず必要になることを明らかにした。(Global Tax Update:2015年11月号/ドイツ)

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2015年10月7日にドイツ連邦財務省はVATに関する通達を公表した。これによれば、VATが誤って課され請求書が修正されたときに、税務当局に修正後の請求書を検討させるためには、サプライヤーは顧客に対して過大に課したVATを返還しなければならないとされている。

 

>> Click for English [BMF issues new guidance on conditions for refund of incorrectly charged VAT]

(190KB, PDF)

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