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インドにおける外国投資報告のためのシングル・マスター・フォーム ほか

Global Tax Update : 2018年7月号/インド

インドにおける各種外国投資の報告体制の統一を目的として、インド準備銀行(Reserve Bank of India:RBI)は、2018年4月、シングル マスター フォーム(Single Master Form:SMF)を使用した、オンラインの報告システムを導入することを提案した。これにより、外国投資がどの資本証券を通してなされたかにかかわらず、報告要件がすべて包括されることとなる。

本ニュースレターでは、以下3つのトピックに分けて解説する。

  1. インドにおける外国投資報告のためのシングル・マスター・フォーム
  2. 国際金融サービスセンターにおける名義人分離口座構造
  3. FPIによる債務商品への投資の見直し

※詳細はPDFを参照


>> Click for English [Single Master Form (SMF) for reporting of Foreign Investment in India]

 

※本記事は、掲載日時点で有効な日本国あるいは当該国の税法令等に基づくものです。掲載日以降に法令等が変更される可能性がありますが、これに対応して本記事が更新されるものではない点につきご留意ください。

(221KB, PDF)
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