ナレッジ

外国ポートフォリオ投資家の顧客確認要件に係る期日の延長 ほか

Global Tax Update : 2018年9月号/インド

インドのキャピタルマーケットの規制機関であるインド証券取引委員会(Securities and Exchange Board of India:SEBI)は、2018年4月10日付の通達により、外国ポートフォリオ投資家(Foreign Portfolio Investor:FPI)の顧客確認(Know Your Client:KYC)要件を発表した。

本ニュースレターでは、以下5つのトピックに分けて解説する。

  1. 外国ポートフォリオ投資家の顧客確認要件に係る期日の延長
  2. 本社従業員が他の州に所在する事業所のために行う関連業務は、GST上は供給として取り扱われる
  3. 農業福祉税のクレジット移行は、GST制度下では仕入税額控除として認められない
  4. 入札を目的として契約締結前に行われる準備活動は、建設PEの判定には考慮しない
  5. CBDTは、セクション270AAに基づく免除申請は、過年度における同様の事案に対する異議申立ての妨げにはならないことを明らかに

※詳細はPDFを参照


>> Click for English [Extension of Know Your Client (KYC) timeline for Foreign Portfolio Investors (FPIs)]

 

※本記事は、掲載日時点で有効な日本国あるいは当該国の税法令等に基づくものです。掲載日以降に法令等が変更される可能性がありますが、これに対応して本記事が更新されるものではない点につきご留意ください。

(224KB, PDF)
お役に立ちましたか?