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中国国家税務総局が税務関連事項の審査取消後の管理手続を明確化

Tax Newsflash:2015年5月19日号/中国

「国務院:一部の行政審査項目の取消しおよび調整等の事項に関する決定」(国発[2015]11号)および「国務院:一部の行政審査項目の取消しおよび権限移譲に関する決定」(国発[2014]5号)により、4項目のクロスボーダーの税務にかかわる行政審査の要求が取り消された。(Tax Newsflash:2015年5月19日号/中国)

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行政審査の取消しを受けて、国家税務総局は2015年4月17日に第22号公告:「『非居住者企業の所得税みなし徴収管理弁法』等の文書の改正に関する公告」(22号公告)を公布し、クロスボーダーの税務管理にかかわる3つの通達類が改正された。22号公告は2015年6月1日から施行される。

本ニュースレターでは、22号公告における改正が特に注目される2つの通達について解説する。

 

>> Click for English [SAT Issues New Guidance Following Elimination of Tax-related Administrative Approvals]

(228KB, PDF)

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