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税務訴訟~税務係争解決の実務解説③(後編)~

Tax Controversy Newsletter:2018年10月号

税務署長等が行った更正処分等に不服がある者は、その更正処分等を行った税務署長等に対する「再調査の請求」を経て、又は経ないで、国税不服審判所長に対して、「審査請求」を行うことができる。審査請求をした者は、審査請求に係る裁決になお不服がある場合には、更正処分等について「訴訟」を提起することができる。ここでは、税務訴訟の手続を中心に解説する。

本ニュースレターは、Tax Controversy Newsletter 2018年9月号の続編である。また、「再調査の請求」「審査請求」についての解説は過去のニュースレターを参照のこと。

本ニュースレターでは、以下のトピックに分けて「税務訴訟の手続き」を中心に解説する。

  1. はじめに
  2. 不服申立前置主義・出訴期間
  3. 管轄
  4. 訴訟手続の流れ
  5. 代理人・補佐人
  6. おわりに
(364KB, PDF)

※本記事は、掲載日時点で有効な日本国あるいは当該国の税法令等に基づくものです。掲載日以降に法令等が変更される可能性がありますが、これに対応して本記事が更新されるものではない点につきご留意ください。

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