最新動向/市場予測

グローバルモバイル消費者調査 2013

Global Mobile Consumer Survey 2013

モバイルデバイス保有率、ネットワーク接続環境、通信キャリア、サービス機能・アプリ利用に関する日本および世界の動向を分析しています。本調査はデロイトグローバル20カ国で実施しているサーベイ調査です。

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グローバルモバイル消費者調査2013

世界およびアジア全体から見ると、日本市場のモバイルデバイス利用度はまだ低水準であるため、日本市場は今後も拡大していく可能性が高い

モバイルデバイス
-日本のスマートフォン保有率は33%、タブレット保有率は12%
-アジア調査対象国のスマートフォン保有率は、シンガポールの86%を筆頭に、韓国85%、中国82%、インドネシア77%と、日本よりもかなり高い 。タブレットもスマートフォンと同様の傾向

通信キャリア
-日本における通信キャリア選定理由は「友達・家族割」が最も多く30%
-日本と同様「友達・家族割」が主なキャリア選定理由なのは韓国(24%)、中国は音声通話ネットワークのよさ(34%)、インドネシアはデータ通信のネットワークのよさ(51%)、シンガポールは他サービスとのバンドル利用(22%)が決め手となっている

ネットワーク接続状況
-最もよく利用している接続方法としてWi-Fiを利用している割合は、日本ではスマートフォン51%、タブレットでは75%
-アジア調査対象国の中で、Wi-Fi利用率が最も高いのは韓国(スマートフォン62%、タブレット85%)、最も低いのはインドネシア(スマートフォン32%、タブレット63%)

コンテンツ・アプリ
-日本の月あたりスマートフォン平均アプリダウンロード数は3.12個、ユーザの63%は課金なし(無料アプリ)ユーザ
-アジア調査対象国の中で最も有料アプリを利用しているのはインドネシアで、31%のスマートフォンユーザが毎月5ドル以上課金している  

(678KB,PDF)
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