最新動向/市場予測

テクノロジー・メディア・通信(TMT)業界インサイト

Thought Leader's News シリーズ一覧

テクノロジー・メディア・通信(TMT)業界における旬なトピックスをテーマにしたレポートシリーズです。デロイト トーマツ グループならではの知見を発信してまいります。本活動を通じて日本のTMT業界のイノベーティブな未来の創造に貢献していきます。

関連コンテンツ

Vol.11 人間と機械:AI時代における予測の技術

今の子供たちが大人になるころ、世界はどう変わっているでしょうか。テクノロジーの進化と社会のグローバル化は、私たちに世界を左右する力を与えました。 しかし私たちの判断力はその力にふさわしいレベルに進化しているでしょうか。 これまで人間が様々な経験やデータに基づき行ってきた判断や予測は、AI(人工知能)によって飛躍的に向上する可能性があります。 本稿では、AIが急速な進歩を遂げる中、AIと人間の補完関係について取り上げます。

(1.3MB, PDF)

Vol.10 デジタルエコシステムにおけるビジネスチャンス

テクノロジー、メディア、通信(TMT)業界は情報技術の進化の影響を最も受け、急激に変化しています。その中で自社の価値の源泉をどこに求めるかという問いはすべての経営者の課題です。
本レポートをまとめるにあたり、デロイトは30年におよぶTMT企業の歴史を分析し、様々なTMT企業の戦略担当者にインタビューを行いました。その結果に基づき、ここでデジタルエコシステムと我々が読んでいる企業群において価値創造のしくみが情報技術の進歩につれてどのように変化してきたか、そのトレンドをご紹介します。

(1.55MB, PDF)

Vol.9 ビジネス・エコシステム時代の到来

ビジネス・エコシステムが社会、経済、ビジネスに大きな影響をもたらしています。エコシステムは、デジタル化、コネクティビティ、新たなコラボレーションにより、長年にわたりビジネス領域を規定していた産業や経済構造をドラスティックに再定義し、単独企業では実現できない領域や能力を共同で実現することを可能にします。今後、企業はビジネス・エコシステムを活用して他社との協働や戦略的M&Aを促進し、新しいアプローチとプラットフォームを基盤にした新しいビジネスモデルを生み出していくでしょう。本レポートが企業の生き残り戦略を考える経営者に大きな示唆を与えることを期待しています。

(6.0MB, PDF)

Vol.8 コグニティブテクノロジー時代の働き方改革

人工知能(AI)分野の産物であり、急速に存在感を増している「コグニティブテクノロジー(認識技術)」。今後、機械学習や音声認識などに代表される同テクノロジーの進化が、いかに人々の働き方や組織を変革させ、人間の持つユニークな能力とテクノロジーの価値を最大化させるか。

Deloitte LLP David Schatsky, Jeff Schwartz監修の本レポートでは、いくつかのフレームワークを用い、この「コグニティブテクノロジー(認識技術)」が及ぼす影響についてより深い理解を進め、人とテクノロジーが共存しうるビジョンを持つことの重要性を訴えています。

【主要コンテンツ】

● コグニティブテクノロジーとは? 
● コグニティブテクノロジー活用に向けた4つのアプローチ
● コグニティブテクノロジー時代の働き方

(1.7MB, PDF)

Vol.7 Tech Trends 2015 エクスポネンシャルテクノロジー

人工知能、ロボティクス、付加製造、量子コンピューターなど、ムーアの法則で定義された進化速度を上回るペースで成長する革新的技術、「エクスポネンシャルテクノロジー」。
近年よく耳にするホットトピックスから、専門性の高いものまで、Singularity Universityの教授陣と共同で調査を行い、わかり易いレポートにまとめました。 

【主要コンテンツ】

  • エクスポネンシャルテクノロジーとは?
  • 組織のエコシステム戦略について
  • トレンド感知力とディスラプション
  • 次世代を創る6つのエクスポネンシャルテクノロジーの現在と未来
(676KB, PDF)

Vol.6 人工知能の脱神話化

近年、ロボティクスや自動運転技術、音声検索等身近な応用も現れ注目を再び浴び始めた「人工知能」や「認知技術」。本レポートではその定義や歴史を振り返ることで、「そもそも人工知能とは一体何なのか?」について考えると共に、ビジネスにとって今その技術がどのように使われ、どのような可能性を秘めているかについて論じます。
まだまだ謎と誤解が多い認知技術の全貌に迫るレポートです。

【主要コンテンツ】
● 人工知能の定義と歴史
● 認知技術の本質とインパクト
● 浸透しつつある認知技術
● 次世代ビジネスへの適用可能性

(4.48MB, PDF)

Vol.5 3Dプリンティング入門

「従来の製造業の常識を覆す」とも言われる3Dプリンティング技術。本レポートではその定義や歴史から、主要手法などを振り返り、今後の課題、そして市場機会や展望について論じます。
また、3Dプリンティング技術の基礎に加え、プロセスや素材、各種産業への展開など、同技術を中心に著しく進化し続ける業界を解説しています。3Dプリンティング技術の「入門書」としてご活用いただけるレポートです。

【主要コンテンツ】
●3Dプリンティングの歴史と定義
●従来型造形法との比較
●主要手法の紹介
●市場機会と潜在性
●今後の課題 

(1.9MB, PDF)

Vol.4 The Internet of Things Ecosystem: IoTに組み込まれたデバイスからビジネス価値を引き出す

The Internet of Things (IoT)は企業にとって、コアビジネスを強化するだけでなく、未開拓な分野における事業価値を高める可能性を秘めています。2014年5月、デロイトはマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボと共同でIoTをテーマに、エグゼクティブ向けワークショップを実施しました。本レポートはその内容を元に、IoTの導入を検討する企業、そしてIoTプロバイダーの両方に向けて、「モノのインターネット」を通して事業価値を高めるための戦略を紹介しています。

【主要コンテンツ】
・IoT導入によるコスト削減、リスク管理、増収、イノベーションの可能性
・事業価値を最大化する6つの戦略
・IoTの可能性を妨げる障壁とその対策
・ケーススタディ

(6.2MB,PDF)

Vol.3 テクノロジー業界のM&Aトレンド2014

テクノロジーによって世界の様々な産業が急速に変わり続ける中、テクノロジー業界におけるM&Aは企業にとって一層重要度を増しています。2014年にはM&Aの取引件数や金額、買収形態、そしてM&Aそのものを取り巻く環境等に大きな変化が見られました。本レポートでは2014年のトレンドを10個の主要トピックスに分けて分析、またそれぞれが企業の戦略策定に際してどのようなインパクトを与え得るのかを解説しています。

【主要トピックス】
1.M&Aの件数と取引金額 2.売上高成長率の重視 3.コンバージェンス 4.技術トレンド(クラウド、モビリティ、ビッグデータ) 5.クロスボーダーM&A 6.事業変革 7.事業売却 8.人材マネジメント 9.サイバーセキュリティ 10.法規制

(1.6MB, PDF)

Vol.2 Value of Connectivity つながりが生み出す未来

フェイスブックは、すべての人に対して物理的にもコスト的にもインターネットアクセスを可能にすることを目標とし、「Internet.org」という世界的パートナーシップを立ち上げました。その中でデロイトLLPは、インターネットアクセスの拡充が発展途上国の経済や社会をどのように変革し、様々な社会的、経済的側面においてどのような便益をもたらす可能性を秘めているのかを調査、考察するという大役を委されました。
英語原文:Value of Connectivity 

(1.5MB,PDF)

Vol.1 急拡大するアフリカの中間所得層

拡大を続けるアフリカ市場において、どのような潜在ニーズが存在するのか、またConsumer Electronics / Applianceメーカーがシェアを獲得していくためにはどのような戦略をとるべきか、急速にプレゼンスを高めている韓国・中国企業の事例をもとに考察しております。

(1MB, PDF)
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