最新動向/市場予測

アジア太平洋地域テクノロジー Fast500
Ranking / Winners Report 

テクノロジーFast はTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界の企業を直近3決算期の収益(売上高)に基づく成長率でランキングし表彰する世界規模のプログラムです。ここでは過去に実施された「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」の年次レポートをご覧いただけます。

関連コンテンツ

2015 APAC Technology Fast500 Ranking Report

1位は成長率8,516%を記録した韓国のDevsisters Corp. が獲得、2年連続で韓国企業がトップとなりました。総合ランキングでは、中国企業がランキング上位10社に6社、全500社中でも参加国最多の139社が受賞し、存在感を増す結果となりました。またクリーンテック領域の受賞企業数が大幅に増加して過去最大の48社となり、特に北アジア地域で同領域に対する関心が高まっている事を示しています。

(408KB,PDF)

2014 APAC Technology Fast500 Ranking Report

韓国のDaum Kakao Corpが韓国企業として初の1位の座を獲得しました。総合ランキングでは、上位10社のうち、グリーンテクノロジー企業のTelisonを含む5社の中国企業がランキングを独占しました。グリーンテクノロジー企業は上位50社に4社がランクインという力強い成長を示しており、同領域の今後の持続的な成長が期待されます。

(639KB,PDF)

2013 APAC Technology Fast500 Winners Report

In 2013, India stole China’s crown as home to the most top 20 companies in the ranking. This year, five of the top 20 firms come from India, while four come from both Japan and Australia. Only two are from China this year, down from seven in 2012.This year's top company is China Communications Media Group Co Ltd (Three-year growth:26,584%). 

(2.2MB,PDF)

2012 APAC Technology Fast500 Winners Report

Although Taiwan dominates the overall ranking this year, it only contributes two companies to the top 20, compared to the five it offered in 2011. China, by contrast, boasts seven in the top 20, with South Korea mustering four. New Zealand, perhaps a surprise contender as a high-growth enterprise venue, contributes two top 20 companies, as does Japan. Seven of the top 20 companies are Software businesses, while five are Semiconductors, Components and Electronics firms.This year's top company is ProCrystal Technology Co Ltd (Three-year growth:10,027%).

(1.1MB,PDF)

2011 APAC Technology Fast500 Winners Report

トップ20社のうち、3分の1(7社)は台湾の企業で、昨年までランキングを席巻していた中国の企業は5社だけだった。韓国からは3社、日本とニュージーランドからはそれぞれ2社、マレーシアからは1社がランクインした。トップ20社のうち、8社が半導体/部品/電子機器の企業だった。2011年度のトップ企業は中国のThe Store Corporation(収益成長率:19,217%)となった。 

(5.1MB,PDF)

2010 APAC Technology Fast500 Winners Report

トップ20 社のうち、半数は中国、3 社が台湾の企業である。インド、ニュージーランド、オーストラリアはそれぞれ2 社、日本は1 社となっている。トップ20 社のうち、7 社がインターネット企業である。2010年度のトップ企業は台湾のGiga Solar Materials Corp(収益成長率:24,694%)となった。    

(2MB,PDF)

2009 APAC Technology Fast500 Winners Report

トップ20社のうち、中国が9社で最も多く、次に台湾の6社が続いた。新分野であるグリーン(環境保護)テクノロジーからは6社がトップ20社入りを果たした。2009年度のトップ企業は中国のVancl (Beijing) Technology Co Ltd(収益成長率:29,576%)となった。 

(907KB,PDF)

2008 APAC Technology Fast500 Winners Report

歴代の第1位受賞企業の輩出国別に見ると、台湾からの受賞が7年間で4社と最も多く、2社の中国がそれに続いている。2008年度のトップ20社の輩出国を見ると、中国からの受賞が最も多く、2007年度の5社から8社に増加している。2008年度のトップ企業は台湾のILI TECHNOLOGY CORP.(収益成長率:93,757%)となった。 

(1.3MB,PDF)

2007 APAC Technology Fast500 Winners Report

受賞企業を国別に見ると、台湾が最も多くの受賞企業を出している(99社)。インドからの受賞企業は2006年度から28社増え(82社)、インドの著しい成長ぶりを証明する結果となった。韓国からの受賞企業は前年度比18%減の82社。日本からの受賞企業は21%増、ニュージーランドからの受賞企業は22%増となった。2007年度のトップ企業は中国のTrina Solar Limited(収益成長率:27,542%)となった。

(1.2MB,PDF)

2006 APAC Technology Fast500 Winners Report

半導体/ 部品/ 電子機器分野の受賞企業は台湾企業(73 社)が最多を占め、それに韓国企業(42 社)が続いた。ソフトウェア分野の受賞企業も前年度に続きインド企業(27 社)が最も多く、それに中国企業(21 社)と韓国企業(20 社)が続いている。インターネット分野では日本企業(30 社)が最も多く、次点はオーストラリア企業(23 社)となった。コミュニケーション/ ネットワーキング分野では、オーストラリア企業(15 社)が最多となり、続いて中国企業(14社)となった。2006年度のトップ企業は台湾のE-TON Solar Tech. (収益成長率:8,350%)となった。 

(1.3MB,PDF)

2005 APAC Technology Fast500 Winners Report

受賞企業のうち、コミュニケーション/ネットワーキング企業を最も多く輩出したのは韓国で、中国がそれに続いた。日本からの受賞が最も多かったのはインターネット企業(2位はオーストラリア、3位は中国)とバイオテクノロジー/製薬企業で、日本はこれらの業種で他国に大きく差を付けている。半導体/部品/電子機器企業は台湾から、ソフトウェア企業はインドからの受賞が最も多い結果となった。2005年度のトップ企業は台湾のPower Digital Card Co., Ltd. (収益成長率:31,980%)となった。 

(1.3MB,PDF)

2004 APAC Technology Fast500 Winners Report

受賞企業のうち、コミュニケーション/ネットワーキング企業を最も多く輩出したのは韓国で、中国がそれに続いた。日本からの受賞が最も多かったのはインターネット企業(2位はオーストラリア、3位は中国)とバイオテクノロジー/製薬企業で、日本はこれらの業種で他国に大きく差を付けている。半導体/部品/電子機器企業は台湾から、ソフトウェア企業はインドからの受賞が最も多い結果となった。2004年度のトップ企業はオーストラリアのBill Express Limited(収益成長率:56,303%)となった。 

(4.2MB,PDF)

2003 APAC Technology Fast500 Winners Report

受賞企業のうち、コミュニケーション/ネットワーキング企業を最も多く輩出したのは韓国で、中国がそれに続いた。日本からの受賞が最も多かったのはインターネット企業(2位はオーストラリア、3位は中国)とバイオテクノロジー/製薬企業で、日本はこれらの業種で他国に大きく差を付けている。半導体/部品/電子機器企業は台湾から、ソフトウェア企業はインドからの受賞が最も多い結果となった。2003年度のトップ企業は台湾のChinese Gamer International Corp.(収益成長率:20,402%)となった。 

(2MB,PDF)
お役に立ちましたか?