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キーロガー

【サイバーセキュリティ用語集】 

「サイバーセキュリティ用語集」のページです。新聞・雑誌等に引用されるサイバーセキュリティの用語を解説しています。

キーロガー(Key Logger)

文字通り、キーボードからの入力を記録する(ログを取る)ツールだ。ソフトウェアだけでなくハードウェアのキーロガーも存在する。元々はプログラムの動作確認を行ったり、ネットワーク管理者が入力を監視し、ユーザーの操作を支援するために使われていたが、近年ではサイバー犯罪用途に悪用されるようになった。キー入力を記録できるということは、ユーザーが入力したIDやパスワードといった認証情報、さらにはクレジットカード情報をも把握できることを意味する。不特定多数のユーザーが利用するPCにキーロガーを仕掛けたり、あるいは遠隔から操作可能なマルウェアの機能の一つとしてキーロガーを利用し、情報を盗み取る被害が報告されている。

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