サービス

デジタル フォレンジック トレーニング基礎編

初動調査を自組織で実施できることを目的としたトレーニング

サイバー攻撃の脅威が日々増大している中、組織にはセキュリティプロフェッショナルが求められています。座学でのデジタルフォレンジック研修にて解析手法等の理論を学習するとともに、実機によるハンズオン研修も行い、実際のインシデント対応時に活用可能な実践的な知識習得を支援します。

デジタルフォレンジック技術習得の必要性

昨今の標的型サイバー攻撃に代表される高度な攻撃は、従来型の予防対策(入口・出口対策)だけでは限界を迎えています。実際にインシデントが発生した場合、被害原因や影響範囲の把握、拡大防止、回復、社内外のステークホルダーへの報告等、担当者は様々な対応に迫られることになります。

インシデント発生時に特に重要となるのが、インシデント内容を解明し、被害原因や影響範囲を特定するフォレンジックと呼ばれる作業です。インシデントが発生した際には、組織内のメンバーである程度の初動対応を行うことが求められます。その対応方法に誤りがあったために、詳細な調査に支障が出るケースも少なくありません。そのため、組織内でインシデント対応に携わる方は、フォレンジックに関する必要最低限の知識を習得しておく必要があります。

サービス概要

デロイト トーマツ グループは、グローバルレベルでの長年の経験に基づく独自の方法論を活用し、フォレンジックトレーニングを策定しています。本トレーニングは初動調査を自組織で実施できることを目的としています。証拠保全の手順や初動対応の基礎手順、初動調査を実施するためのスキルを習得し、事案の白黒判定ができるようになることが目標です。

Forensicの主な流れとトレーニングの関係

デジタル フォレンジック トレーニング基礎編 ブロウシュア

デロイト トーマツ グループは、グローバルレベルでの長年の経験に基づく独自の方法論を活用し、フォレンジックトレーニングを策定しています。本トレーニングは初動調査を自組織で実施できることを目的としています。証拠保全の手順や初動対応の基礎手順、初動調査を実施するためのスキルを習得し、事案の白黒判定ができるようになることが目標です。

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