プロフェッショナル

ジェームス ネポールシング/James Nepaulsingh

DT弁護士法人 カウンセル、外国法弁護士※

ジェームス ネポールシング/James Nepaulsingh

東京都千代田区丸の内3-4-1

新国際ビル

日本

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主な業務
主に日本の企業に対し、幅広い分野での国際取引に関する助言を提供する英国人の外国弁護士およびビジネスコンサルタント。ジェームスは、パートナー弁護士 関根良太とともに、日本において、AMI(アフリカ・中東・インド)法務サービスグループをリードしている。特に、クロスボーダーのM&A取引を得意とする。インバウンド、アウトバウンド双方のM&A取引に豊富な経験を有するほか、国際ジョイントベンチャー(JV)および少数株主持分取得案件にも多く関与。自動車業、製造業、ハイテク産業、およびライフサイエンスなど、幅広い業界をカバーする。
主な担当案件は以下のとおり。

  • 多国籍企業による、国際的プライベートエクイティ・ファームに対する45億米ドル規模の子会社売却
  • 日本の製造企業による、8億米ドル規模の事業売却
  • 日本の金融業務機関による、日本の公開会社とのJV(その結果、世界有数の金融グループを形成)
  • 米国製薬会社による、日本の製造施設の売却(評価額33億円)およびこれに関連する製造委託契約(評価額300億円)の締結
  • 重工業で著名な日本の多国籍企業による、世界最大規模の金属機械工業会社との金属機械技術分野でのJV 
  • 欧州の製造企業による、グローバル医療機器企業の買収提案
  • 日本の多国籍自動車会社による、中東の自動車会社株式の譲り受け(相手方は日本で最大規模のグローバルな商事会社)
  • 日本のシステム インテグレーション企業による、シンガポールおよびインドに拠点のあるIT人材・従業員ソリューション会社の買収

学歴・職歴
1999-2002  オックスフォード大学卒(MA、英語言語および文学)
2004-2006  ノッティンガムロースクール卒(準修士、法律および法律実務)
2007-2009  フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所(ロンドンおよび東京オフィス)
2009-2016  ホーガンロベルス法律事務所(東京オフィス)
2014-2016  日産自動車株式会社グローバルHQ(出向)
2016年-現在 DT弁護士法人

言語
英語(母国語)および日本語(ビジネスおよび日常会話)

※ 外国法事務弁護士ではありません。

ジェームス ネポールシング/James Nepaulsingh