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Dbriefs Japanese Language Webcasts

デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(Deloitte Touche Tohmatsu Limited/DTTL)のメンバーファームが独自に開発した情報提供プログラムで、ご登録いただいたユーザーを対象に、税務プロフェッショナルが司会進行および講師を務めるプレゼンテーションを、音声とともにインターネット経由で配信する無料サービスです。

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世界に広がるVATopia~インドGSTとアラブVAT導入~

8月30日
司会進行:岡田 力
講師:溝口 史子、森田 奈保

インドGST がついに7月1日に導入されました。長年検討されてきた大改正ですが、従来の複数の物品税等がGSTに吸収され、過渡期の混乱が予想されると共に、どの程度の税務事務負担の軽減になるのかが疑問視されています。他の日本企業はどんな対策を講じているのか?世紀の大改正の影響を探ります。

更に、中東の国々では2018年1月にVAT導入を目指しています。今までになかった付加価値税制が導入されることから、現地の法人および中東の企業と取引のある企業にとっては、その税制によるビジネスやシステムへの影響を事前に把握しておく必要があります。

本Webcastでは、現地の間接税専門家も交えて、インドGSTとアラブVATをわかりやすくご説明します。

  • 日本企業に関連するインドGST税制の概要
  • 失敗しないためのインドGST税制対策
  • 今後予想される動きと対応
  • アラブVAT税制の概要
  • 新税制によるビジネスやシステムへの影響

新外国子会社合算税制を踏まえた日系企業のグローバルタックスマネジメント

5月24日
司会進行:結城 一政
講師:川島 智之、戸崎 隆太

平成29年度税制改正によって大きく変わる外国子会社合算税制に関して、2017年3月に公表の関連政省令の内容を踏まえた制度の詳細および事例を踏まえた実務上のリスクならびに本改正が日系企業のグローバルタックスマネジメントに与える影響について解説を行います。

今回の改正は、日本の多国籍企業の健全な海外展開を支え、その果実の国内経済への還流を促すとともに、租税回避に対してはこれまで以上に効果的に対応していくことを目的としていますが、近年の企業の事業活動に即した制度の合理化が図られていると評価できる面がある一方、より一層の制度の複雑化に伴い、企業の実務負担の増加や思わぬ課税リスクが生じる可能性があることも事実です。今回の改正を含む近年の国際課税の潮流の変化を受けて、日系企業は今一度、自身のグローバルタックスマネジメントの在り方を見直す必要性に迫られているとも言えます。

本Webcastでは、制度の解説に留まらず、具体的事例の紹介や日系企業のグローバルタックスマネジメントの展望も含めたところで、国際税務専門家がわかりやすくご説明します。

  • 新外国子会社合算税制に関する政省令の内容を踏まえた制度の詳細解説
  • 新外国子会社合算税制が引き起こす新たな税務リスクに関する事例紹介
  • 近年の国際課税の潮流の変化を受けた日系企業のグローバルタックスマネジメントの展望に関する考察
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