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リース・クレジット会社向け財務諸表監査

リース・クレジット業は、特有の会計基準や会計慣行が存在する等、独特な会計実務が存在します。他方、経済のグローバル化や国内の規制環境等の変化に伴い、上場会社だけでなく大手銀行傘下のリース・クレジット会社の財務情報が投資家や株主等から注目される度合も増してきています。そのため、信頼度の高い監査法人によるアシュアランスが不可欠になってきています。

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はじめに

リース・クレジット業は、広い意味での金融業に位置づけられますが、銀行等とは異なり、リース業のように特有の会計基準を有していたり、あるいはクレジット業のように特有の会計慣行が存在する等、独特な会計実務が存在します。他方、経済のグローバル化や国内の規制環境等の変化に伴い、上場会社だけでなく大手銀行傘下のリース・クレジット会社の財務情報が投資家や株主等から注目される度合も増してきています。
そのため、財務情報や内部管理体制の信頼性をアピールし、ステークホルダーへの説明責任を補強する観点からも、信頼度の高い監査法人によるアシュアランスが不可欠になってきています。

リース・クレジット会社への監査の実施体制

デロイト トーマツ グループは、グローバルに事業展開する銀行やリース・クレジット等の業界トップクラスのクライアントに財務諸表監査を提供できる態勢を整えてきました。特にリース・クレジット業については、日本を代表する大手金融グループ(銀行系)7社のうち4社の監査を担当しているだけでなく、いわゆる独立系のリース・クレジット会社の監査も幅広く担当しており、業界で最多の経験と実績を有しています。そのため、業界の監査経験が豊富な人材に加え、リスク管理、IT、債権流動化を含む金融取引、規制対応、海外進出支援等、様々な分野の専門家との連携により、近時の経済状況にあってより複雑化・高度化する課題に対して的確かつスピーディーな解決策を提示できる態勢を整えています。
デロイト トーマツ グループは、監査計画の策定時にクライアントの内部環境及び外部環境への深い知見を発揮することで、リスクに焦点を絞った効率的かつ高品質な監査を実践しています。また、各担当者に対して専門的かつトピックな研修を開催すると共に各担当者が定期的に業界の情報交換を行うことを通じて知識のアップデートを促進させると共に担当業務の品質モニタリングを行うことで、より強固な品質管理態勢を組織的に構築・維持しています。さらに、マネジメントに対して監査の実施過程で得られた考察を適時に提供することで新たな気付きを提示し、高い付加価値を認めていただいています。

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