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金融商品会計の実務詳解

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金融商品会計基準の国際的な動向をみると、国際会計基準審議会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)が、金融商品会計に関する中長期プロジェクトの1つとして、2011年までの最終基準の公表を目標に、現行基準の置換えを掲げています。
我が国では、このような国際的な動向に対処するため、企業会計基準委員会(ASBJ)から2009年5月に「金融商品会計の見直しに関する論点整理」が公表され、現行の金融商品会計基準の見直しの可能性について、論点の整理が図られています。
本書は、このように金融商品に関する会計処理の見直しの検討が予定されている中で、現行の金融商品会計基準の理論及び実務上の論点を整理することを目的としています。
基本的には以下の順に従って記載され、金融商品会計の論点ごとに会計基準等の関連個所をまとめて記載することで、読者が利用する際、使いやすいように工夫してあります。
●金融商品会計の理論の解説
●実務上の論点の解説
●会計理論又は各論点に関連する説例

 

書名

金融商品会計の実務詳解

出版

中央経済社

編者

有限責任監査法人トーマツ

価格

本体3,400円+税

出版

2009年7月

ISBN

978-4-502-29790-8

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