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過年度決算訂正の法務

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本書は過年度決算訂正に関し、会社法、金融商品取引法、企業会計及び法人税法の観点から検討を行ったものです。
会計分野に関しては、平成20年6月に企業会計基準委員会から公表された「会計上の変更及び過去の誤謬に関する検討状況の整理」(注:平成21年4月には「会計上の変更及び過去の誤謬に関する会計基準(案)」が公表されている)の紹介が中心であるが、法律分野に関しては、筑波大学ビジネス科学研究科教授の弥永真生先生、森・濱田松本法律事務所のパートナー藤津康彦先生及び鈴木克昌先生が、以下のように、様々な観点から検討を行っています。

〈書籍の構成〉
1 過年度決算訂正の状況
2 決算の訂正
3 会計上の取扱い
4 会社法上の諸問題
 遡及修正の手続き、関係者の責任、財源規制等との関係、組織再編行為への影響
5 金商法上の諸問題
 開示書類の訂正手続き、虚偽記載等の責任、決算訂正と内部者取引
6 実務上の諸問題
 発覚時の初動対応、外部委員会の設置と役割、再発防止体制の整備、証券取引所規則上の諸問題
7 税務上の諸問題

 

書名

過年度決算訂正の法務

出版

中央経済社

編者

有限責任監査法人トーマツ 布施 伸章 他

価格

2,520円(税込)

出版

2009年3月

ISBN

978-4-502-97750-3

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