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「世界標準」の仕事術

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「英語公用語化」や「グローバル人材育成」の話が、ここ1,2年普通の話題になってきました。震災・津波・原発事故と円高も、こうした話に拍車をかけています。

非欧米諸国の中でいち早く近代化をなしとげ、一時は世界のトップになるのではないかといわれた日本企業や日本人は、今も、諸領域において、世界のトップクラスの能力を持っているのかもしれません。しかし、ことグローバルに戦う力、特に、個人がグローバルな舞台で戦ったり、協働したり、グローバルプロジェクトをリードする力についていえば、その他の力に比べて著しく劣っていることは誰の目にも明らかでしょう。その劣っている力の中で英語力など語学力もその一つの要素ですが、それと並んで、「世界で通用する仕事の進め方」も重要な要素です。というのも、日本人だけで仕事をしたり学習することに慣れすぎた日本人は、世界標準の仕事の進め方の必要性からは隔離された島人として過ごしてきたからです。

そういう問題認識のもとに、この抜けた部分、つまり「世界標準の仕事術」という部分について、34のルールにまとめました。そのかなりの部分は、デロイト トーマツ コンサルティング株式会社で世界中のデロイトの仲間と仕事を進める時に我々が経験・実験していることと重なっています。

 

書名

「世界標準」の仕事術

 

出版

日本実業出版社

 

著者

キャメル・ヤマモト

 

価格

1,500円+税

 

出版

2011年9月

 

ISBN

978-4-534-04868-4

 

 

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