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自動車産業 ASEAN攻略 勝ち残りに向けた五つの戦略

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2012年、日系自動車メーカー各社が中国で苦戦する中、ASEAN の日本車販売が急拡大しました。タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、シンガポールの日本車の販売台数は270万台を超え、中国市場に匹敵する規模になりました。自動車市場の主役は、日米欧を中心とした先進国から、新興国に移行しつつあります。その中でも、日系メーカーにとってのASEANの戦略重要性は高まる一方です。日系メーカーは、これまでASEAN において極めて高いシェアを獲得し、成功を収めてきました。しかし、今後想定されるAEC 創設、欧米韓の競合各社の参入などの事業環境変化を考えると、決して安心していられる状況ではありません。日本に次ぐホームグラウンドとして、日系自動車産業がASEAN における優位性を維持していくための戦略とは?

本書では、ASEAN 各国に駐在するデロイト トーマツ コンサルティングの自動車セクターコンサルタントが国別、メーカー別、テーマ別の三つの切り口から、ASEAN各国の自動車市場、産業を徹底分析しています。

 

書名

自動車産業 ASEAN攻略 勝ち残りに向けた五つの戦略

 

出版

日経BP社

 

著者

デロイト トーマツ コンサルティング 自動車セクター 東南アジアチーム

 

価格

本体2,800円+税

 

出版

2013年4月

 

ISBN

978-4-8222-7508-2

 

 

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