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できる支店長になるための7つの方法~農協の支店長が果たすべき役割~

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農協の組合員は支店長の一挙手一投足に注目しています。

「今度の支店長はどのような考えで地域と付き合おうとしているのか」
「支店運営について、何を重視して、どのような取組みをするのか」
「地域にとって、今度の支店長は信頼に値する人物なのか」

農協の最大の強みは、組合員との信頼関係つまり人的なつながりです。農協が地域住民との信頼関係を維持し、地域社会からより必要とされる協同組合であり続けるためには、競合金融機関等との差別化要素を意識し、組合員・利用者に対し農協を利用することのメリットを訴求しつづけることが重要です。

地域住民に一番近い存在であり、かつ支店運営に重大な影響を及ぼす支店長は、自らの意思でマネジメント力を駆使し地域社会により一層貢献していくことが求められるのです。

本書は、当法人JA支援室が実施し好評を博してきた研修におけるグループディスカッション、支店長に対する360度評価からわかった支店長の役割を「できる支店長になるための7つの方法」として纏めたものとなっております。今後、支店をより良くしたい支店長、将来支店長を目指す農協職員の方々のマネジメント力強化の一助となれば幸いです。

 

書名

できる支店長になるための7つの方法~農協の支店長が果たすべき役割~

 

出版

きんざい

 

著者

有限責任監査法人トーマツJA支援室

 

価格

本体1,800円+税

 

出版

2015年3月

 

ISBN

978-4-3221-2655-6

 

 

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