出版物

一番やさしい公会計の本

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「地方公会計」は、地方行政の“裏方”を担っているものではありますが、地方自治体が実直かつ健全な“行政経営”を行うためには必要不可欠の仕組みです。本書は、そのような「地方公会計」について、地方公共団体の職員の方や住民の方をはじめとするさまざまな方が、さっと読めて、かつ、全貌をきちんと理解することを目的として出版されました。本書の特徴としては次のとおりです。

(1)平易な言葉で解説をすることで、公会計の知識が十分でない初心者の方にもわかりやすいものとなっていること
(2)現状の地方自治法に基づく「地方公会計制度」と企業会計方式による「新地方公会計制度」の双方をコンパクトに解説していること
(3)各章のはじめの部分にテーマを示し、最後にまとめとしてポイントを記載するとともに、図・表などをできるだけ多く活用することにより、“概観”を“直感的”に理解できるように配慮したこと

なお、「あとがき」には最新の行政学や公共哲学の観点から公会計の今後の方向性をも示唆するなど、幅の広い内容となっております。

地方公会計の概要を理解したいとお考えの皆様に、是非ご一読をお薦めいたします。

 

書名

一番やさしい公会計の本

出版

学陽書房

編者

有限責任監査法人トーマツ パブリックセクターインダストリーグループ

価格

本体2,400円+税

出版

2012年7月

ISBN

978-4-313-16640-0

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