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M&Aを成功に導く 税務デューデリジェンスの実務(第3版)

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税務デューデリジェンスの実務は複雑多岐であり、対象会社(対象会社グループ)を買収するにあたり、各案件の特性を理解・分析しながら、買収及び買収後に重要な影響を与える税務リスクを特定するための作業という一面を持っています。また、偶発的な租税債務の発見のみならず、買収ストラクチャーの検討やそれに資する情報を収集すること、Post-Merger Integration を考慮した対象会社の分析など、独自の視点を多く有しています。本書の内容は筆者がこれまで培ってきた実務経験をもとに執筆したものです。

今回の改訂にあたっては、いわゆるアウトバウンドM&A(日本企業による海外企業買収案件)は今後も一定の件数が見込まれると考えられることなどを受け、海外現地法人の章を再編集するとともに対象国を拡大し、12か国の税務DDとM&Aにおける留意点を記載しました。

その他、第2版以降の税制改正等をはじめとした最新の実務を反映させ、全体的な見直しを行っています。

書名

税務デューデリジェンスの実務(第3版)

 

出版

中央経済社

 

編者

デロイト トーマツ税理士法人

 

価格

4,600円+税

 

出版

2016年8月

 

ISBN

978-4-502-19611-9

 

 

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