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化学企業における“強い物流”への変革

化学企業向け Newsletter「扉」Vol.11

化学企業の物流を徹底的に強化する上での3PL(サードパーティロジスティクス)化の取り組みの活用の考え方、方法論について焦点を当てる。現状、化学業界では3PLの導入は進んでいない。これまでの化学業界における3PL改革検討・導入の失敗の原因を考察し、適切な導入と運用による継続した効果創出を達成するために必要な取り組みの考え方・方向性について見解をお届けする。(プロセスセクターニュースレター 扉 Vol.11)

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化学業界における3PL能力の最大活用

「化学企業における“強い物流”への変革 ~3PL能力の最大活用~」と題し、化学企業の物流を徹底的に強化する上での3PL(サードパーティロジスティクス)化の取り組みの活用の考え方、方法論について焦点を当てる。
他業界では導入が進み、大きなメリットを創出している3PL化の取り組みだが、化学業界においては、導入し大きなメリットを得ている企業は多くない。
「3PL化の枠組みを導入して本当に大きな効果が出るのか?(元請化しマージン支出が増えるだけでは)」
「業務や物流がブラックボックス化してしまい足抜けできなくなるリスクは担保できるのか?」
「化学業界の物流は安全品質が絶対であり、これまでの安全品質レベルを維持できるのか?」
など様々な理由をもって3PLの導入は進んでいない状況にある。
本稿では、これまでの化学業界における3PL改革検討・導入の失敗の原因を考察し、適切な導入と運用による継続した効果創出を達成するために必要な取り組みの考え方・方向性について、デロイト トーマツ グループの見解をお届けする。

【目次】
はじめに
なぜ3PL化検討・導入が頓挫するのか
目指すべき強い物流への変革モデル ~3PL能力の最大活用を前提に~
最後に
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