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【保険ERM】市場専門家の洞察を共有する

欧州ソルベンシーⅡへの英国の経験(2017.12)

いち早くソルベンシーⅡを導入した英国での経験や専門家としての洞察を英国健全性監督局(PRA)の生保ディレクターやEIOPA(欧州保険・企業年金監督局)での経験を持つ、デロイトUKのアンドリュー・ブリ―氏に、当監査法人のERM高度化関連コンサルティングに従事する後藤茂之氏が伺います。

毎日保険新聞(2017年11月30日、12月1日、4日)掲載

日本では、ソルベンシーⅡの準備のため、ERMの強化が進められており、既にソルベンシーⅡの導入が完了している欧州での経験は、日本にとって非常に有益である。そこでアンドリュー氏に伺った主な内容は、以下の通りである。

  • ソルベンシーⅡの導入はPRAに影響をあたえるのか
  • 英国当局は第1フェーズの19社に対して特別措置をしたのか
  • 導入前のICASは、有益であったか
  • ソルベンシーⅡとICASとの違いは何か
  • ソルベンシーⅡにおいての内部モデルの妥当性は何か
  • EIOPAが2016年に発表したレポート内にある割引率について
  • ソルベンシーⅡの今後の課題

これらについてのアンドリュー氏の意見と欧州での経験については、PDFをご覧ください。

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デロイト トーマツ グループでは、保険ERM態勢に関し、基礎的な情報提供から、各社固有の問題解決まで幅広く関わり、Deloitte Touche Tohmatsu Limited(DTTL)のグローバルネットワークを駆使し、最新の情報と豊富なアドバイザリーサービスを提供します。

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