ナレッジ

有形固定資産シリーズ(5)固定資産の減損(3)

(月刊誌『会計情報』2017年1月号)

前稿までに「資産のグルーピング」、「(2)減損の兆候の把握」及び「共用資産及びのれんの取扱い」について取り上げました。本稿では「(3)減損損失の認識の判定」、「(4)減損損失の測定」及び「減損処理後の会計処理及び開示」について取り上げます。(月刊誌『会計情報』2017年1月号)

関連コンテンツ

著者:公認会計士 近藤 雅治

前稿までに「資産のグルーピング」、「(2)減損の兆候の把握」及び「共用資産及びのれんの取扱い」について取り上げた。本稿では「(3)減損損失の認識の判定」、「(4)減損損失の測定」及び「減損処理後の会計処理及び開示」について取り上げる。

なお、文中の意見にわたる部分は、筆者の私見であり、有限責任監査法人トーマツの見解ではないことをあらかじめお断りしておく。

※続きは添付ファイルをご覧ください

(668KB, PDF)
お役に立ちましたか?