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ロイヤルティの実務詳解 ライセンス契約をめぐる法務・会計・税務と監査手法

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本書は、知的財産の戦略的活用方法の1つであるライセンス契約に焦点を当て、ライセンスの対価であるロイヤルティをめぐる種々の実務上の論点を解説しています。ライセンス契約の個々の条項に関する法務上の留意点から、ロイヤルティの会計・税務処理、ロイヤルティの決め方及びその支払を確保する手法までを総合的に解説しています。特に、ロイヤルティ監査を適正なロイヤルティ収入の確保のための手段として位置づけ、その現状と課題について詳説したところに特徴があります。また、ライセンス契約でしばしば問題となる独占禁止法や紛争対応について、ロイヤルティとの関連を中心に、最新の法令・事例を踏まえて実務的な観点から概説しています。

本書の主たる目的は、ロイヤルティの適切な回収とロイヤルティ監査の重要性についての理解を深めていただくことにあります。それによって、日本企業が知的財産からの収益を確保し、競争力をさらに強化することが可能になるはずです。ライセンスビジネスに関わる企業の各部署の方や、弁護士、公認会計士、コンサルタント等の専門家の方に幅広く読んでいただければ幸いです。

 

書名

ロイヤルティの実務詳解 ライセンス契約をめぐる法務・会計・税務と監査手法

 

出版

中央経済社

 

著者

寺内 章太郎、長谷部 智一郎 他

 

価格

本体3,400円+税

 

出版

2012年9月

 

ISBN

978-4-502-05960-5

 
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