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M&A無形資産評価の実務(第3版)

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M&Aが企業の成長に不可欠であることが浸透し、M&Aを糧に成長する企業、さらにグローバルにその活躍の舞台を拡大する企業の活動を支えるM&Aに関する会計基準も発展を遂げています。日本においては、国際会計基準の浸透とともに、M&Aにおける買収価格の有形・無形資産への配分手続き(パーチェスプライスアロケーション)が上場企業を中心に定着しつつあります。

本書は、無形資産評価に関連する項目に焦点を当て、国際会計基準、米国会計基準、そして日本の会計基準における企業結合会計の改正点を解説しています。

本書が初版、前回の改訂版同様、さらなる実務形成のための一助となることを願っています。

書名

M&A無形資産評価の実務(第3版)

出版

清文社

編者

デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー合同会社

価格

本体3,400円+税

出版

20016年12月

ISBN

978-4-433-64066-8

 

 

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