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デロイト トーマツ グループ各法人およびその構成員が編著者となっている市販の書籍の、一覧リストを掲載しています。各書籍の詳細情報は、リンク先をご覧ください。

新刊書籍のご案内

【法律・政省令並記】逐条解説 外国税額控除 ~グループ通算制度・外国子会社合算税制対応~

本書は、外国子会社合算税制、過大支払利子税制に続くシリーズ第3弾として、外国税額控除制度の関連情報を一冊にまとめ、全条文を解説するものです。

最新の外国税額控除制度について、(1) 単体納税制度、(2) グループ通算制度、(3) 外国子会社合算税制の各制度ごとに、条文と解説を見開きに配置し、「左ページ」には、法令を網羅的に、かつ、関連する条文ごとに整理し、「右ページ」には、豊富な図表とともに、立法趣旨を踏まえた詳細な解説を加えたほか、計算例や申告書の記載例も収録しました。

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会社法計算書類作成ハンドブック(第15版)

本書では、制度の概要や記載上の留意事項、一般社団法人日本経済団体連合会の「会社法施行規則及び会社計算規則による株式会社の各種書類のひな型」の記載例と記載上の注意等、実務に携わる方々にとって有用となるポイントを解説するとともに、実際の記載事例を多数紹介しています。また、計算書類等だけでなく、会社法の下で、株主総会の開催に際して必要とされる書類全般についても取り上げています。

第15版では、新たに適用開始となった会計制度の改正について要点を解説するとともに、2020年3月期において適用が開始された新制度に係るものや新型コロナウイルス感染症に関するものを中心に、記載事例の更新を行っています。

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詳解 有利発行課税

本問題集は、IPO実務検定試験の対策本として、試験範囲の全範囲をカバーできるように問題を配置しています。

また、問題ごとにメインテーマを明示した上で、そのテーマについてのコンパクトな解説を掲載するとともに、選択肢ごとに詳しい解説が付されているため、単なる解答の正誤にとどまらず、各選択肢が「なぜ正解なのか」「なぜ間違いなのか」を一つ一つ理解することができ、初学者にも理解しやすい構成となっています。

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新版 役員1年目の教科書

2018年12月に初版を発行してから2年以上が経過する中で、新型コロナウィルス、リモートワーク(テレワーク)、ステークホルダー主義・ESGとSDGsのような様々な環境変化がありました。

経営者たる役員1年目の皆様にとって重要なことは、これらの環境変化を踏まえた経営課題を漏れなく認識し、自社における重要性や優先順位をつけながら、全体を俯瞰する力・大局観であると思います。

役員1年目から「経営者の立場」で会社を経営するためには何が必要か、そのメルクマールを示すことが、本書の目的です。

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おすすめの書籍

両極化時代のデジタル経営~ポストコロナを生き抜くビジネスの未来図

グローバル化とローカル化、バーチャルとリアル、経済価値と社会価値など、一見相反する事象や価値観が衝突しながらも互いにその勢いを増幅させる「両極化」の流れが、経営を取り巻く様々な領域で急速に台頭してきている。デジタル・テクノロジーを駆使しつつ、異なるものや相反するものを効果的につなぎ合わせることを通じて価値創造を促す、「両極化の時代」に求められる新たな経営モデルとは何か。その実現に向けたロードマップをどのように描き、いかにして経営モデルの自己変革を推進していくべきなのか。

デロイト トーマツ グループの叡智を結集し、日本企業が新たな飛躍と繁栄の時代を切り拓くためのデジタル経営改革のエッセンスを凝縮した1冊。

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