サービス

間接部門の高度化・合理化

ビジネス環境・労働市場・テクノロジー等の環境変化が著しい中、企業が持続的成長を実現するためには「間接部門の変革」が不可欠です。デロイト トーマツ コンサルティングでは、グローバル方法論を活用し、RPA等の先端技術を活用した業務改善に加え、人財流動化に対するソリューションや従業員の行動変革を促すアプローチの提供を通じて「間接部門の変革」の実現を支援します。

間接部門変革に関するデロイトの提供価値・アプローチ

間接部門変革が求められる背景

「ビジネス環境の変化」、「労働市場の変化」、そして「テクノロジーの本格活用」といった外部環境の変化を押さえながら、「自社の間接部門の実態・取り組み状況」を踏まえた課題解決が求められています。

間接部門が目指すべき4つの変革方向性

間接部門変革の実現には、「変革のゴール」を定めたうえで、そのゴールに資する「間接部門の役割・責任の明確化」、「機能・組織の最適配置・人財の有効活用」、「新時代に対応した制度・基盤構築」の検討が必要です。
そして、変革を実現するのは“ヒト”です。変革が絵に描いた餅とならないよう、「経営層の変革に対するコミットメントとミドル層の変革をやりきる実行力」が不可欠となります。

デロイト トーマツ コンサルティングの提供価値

グローバルナレッジ(方法論・ツール・先端事例)を活用し、間接部門変革の検討を推進すると共に、従業員の行動変革を促す検討アプローチをご提供します。
また、RPA(Robotic Process Automation)などの先端技術を活用した業務改善や、ヒトの価値発揮に着目した人財マネジメントを行い、実行可能な戦略の立案をご支援いたします。

デロイト トーマツ コンサルティングにおける「間接部門の高度化・合理化」の検討アプローチ

グループ全体で最適な機能配置・業務・人財活用・システムを実現するため、将来目指すあるべき姿を関係者と合意し、関係者が共通のゴールを目指して設計・導入準備・展開を進めます。

提供サービス一覧
  1. コーポレート部門/間接部門/非現業部門の再構築
  2. グループ会社の再編・スリム化・機能強化
  3. シェアード・サービス・センター設立(SSC化)
  4. ビジネスプロセスアウトソーシング化(BPO化)
  5. マネジメント基盤構築(BSC、KPIマネジメント)
  6. 財務・経理、人事・総務領域の組織最適化・業務改革
  7. 個別業務の業務量・工数削減および付加価値化
  8. オペレーション業務へのRobotics導入
  9. 人財再配置・リソース再配分
  10. 人員削減・リストラクチャリング
  11. 変革力を高める意識・組織風土改革
  12. 働き方・ワークスタイル変革
〔PDF,325KB〕

プロフェッショナル

三上 徳朗/Noriaki Mikami

三上 徳朗/Noriaki Mikami

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員

コーポレート改革、間接業務部門の業務改革、シェアードサービスセンター構築/再構築・高度化、アウトソーシング導入アドバイザリー、などの多岐に亘るオペレーション変革に強みを持つ。 また、予算・業績管理や原価管理などの経営管理領域やシステム導入などの多岐に亘るプロジェクト経験を有する。 関連サービス ・CFOサービス(ナレッジ・サービス一覧はこちら) ・ビジネスモデルトランスフォーメーション(ナレッジ・... さらに見る

小野 隆/Takashi Ono

小野 隆/Takashi Ono

デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員

製造業、商社、金融業、サービス業など、様々な業界に対して、人材・組織に関する幅広いサービスを提供している。 特に、組織再編(持ち株会社化、合併・統合、子会社再編、分社・外部化等)の局面におけるグループ人材マネジメント方針、人材移管、人事諸制度、人材育成制度、早期・希望退職制度などの設計・導入支援のほか、組織風土変革、BPR、組織設計などにおいて多数の実績を有する。 執筆として「日本型人事のブレイク... さらに見る

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