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グローバル素材メーカーのベンチャー活用を紐解く vol.1

〜オープンイノベーションプラットフォーム構築の最前線〜

グローバル素材メーカーのベンチャー活用を紐解く

現在多くの日系素材メーカーは、新たな高収益事業の探索の一環として、ベンチャー企業と連携し、自社にないアイデア・技術を取り入れ、新規事業の創出を試みています。その連携を推進する手法として、自社内に投資部門としてコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)を立ち上げ、ベンチャー企業への投資を通じ新規事業を創出する手法が注目されています。しかしながら、日系素材メーカーが新規事業創出にCVCを運用した例は限られており、国内素材メーカーにおけるCVCの活用はいまだ黎明期にあるといえます。

本ニュースレターは、先行して成功と失敗を経験している外資系素材メーカーのCVCを4回に亘り分析し、CVCの現状、着目している技術とその取り入れ方や運営上の論点、および今後直面する課題をどのように乗り越えていくかを論じ、CVC成功に向けた取り組みを明らかにして参ります。

初回となるvol.1では、外資系素材メーカーCVCの設立の歴史や、設立時の目的と現状のギャップ等を紹介し、外資系素材メーカーCVCが目論む狙いを明らかに致します。(Process Sector 特別号 Vol.1 2018年2月発行)

【目次】

  • 日系素材メーカーを取り巻くマーケットの変化

  • 本ニュースレターの目的・構成

  • 日系素材メーカーにおけるCVC設立の狙い

  • 外資素材メーカーによるCVC設立の歴史

  • 各外資素材メーカーCVCの紹介

  • 外資素材メーカーにおけるCVC設立の狙い

  • 外資素材メーカーにおけるCVC設立目的と現状とのギャップ

  • 最後に

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