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金属業界の経営管理~景気後退に備える損益実態見える化~

鉄鋼・非鉄金属業界向け Newsletter「Next Stage」Vol.22

金属業界の経営管理~景気後退に備える損益実態見える化~

本号では「金属業界の経営管理~景気後退に備える損益実態見える化~」と題し、管理会計を中心とした経営の見える化によって、適切な経営判断を可能とする判断材料を提供する仕組みの重要性、及び仕組みの実現のための条件について論じております。

 

金属業界の外部環境の変化や業界に内在する課題を受け、企業の経理財務部門においては機能の高度化が求められており、その実現には管理会計を利用した経営の見える化が有効な武器になると考えられます。

 

本稿では経営見える化の効果を主要効果と副次的効果の2つの視点で評価した上で、経営見える化を実現するための仕組みについて構築フェーズと、定着化フェーズの2点に分けてそれぞれ必要なポイントを取り上げております。最後に経営見える化を実行する際の典型的なプロジェクトアプローチと留意点について整理しております。

 

(Process Sector Vol.22 2019年12月発行)

【目次】

  • はじめに
  •  IoTとビッグ・データ、それ以前の流行ITである高速化の牽引で、AIの現実社会での活用は急激に進んでいる
  •  AIの普及により人間に求められ果たすべき役割が大きく変化する。それは金属・素材業界においても例外ではない
  •  AIによる新しい業務を実現するために必要なステップと金属・素材業界の果たすべき役割
  •  終わりに

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