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DeepICR®のAI-OCRとしての技術的特徴

ビジネス文書のデジタル化のため、研究を重ねたDeepICR®が備える特徴をご紹介

デロイト トーマツ グループが自社開発したDeepICR®は、企業のデジタル化を推進するために開発されたAI-OCRソリューションです。本ページでは、DeepICR®の製品特徴を概観します。

DeepICR®はデロイト トーマツが日本企業の現場で利用される書類の特徴を独自に研究し、開発した紙のデジタル化ソリューションです

デロイト トーマツ グループが日本企業の書類を研究した結果、書類をスキャンした画像から、AIを使って正しくテキスト内容を取り出すには200以上の技術的な課題があるということがわかりました。

  • DeepICRは以下の特徴を持っています。
    PDF文書を表やレイアウトも再現したうえで、テキストに変換
  • 企業文書を独自に研究し、「押印」、「コピーノイズ」、「ペンチェック」などを独自の画像解析技術で除去する
  •  主要なゴシック・明朝など、日本語フォントをサイズごとに学習。印刷時や多重コピー時のにじみよごれも独自にシミュレーションして、AIが学習

 

 

紙文書のデジタル化には「画像解析AI」が必要だった

※画像をクリックすると拡大表示します

スキャンされた請求書データ変換結果の例

※画像をクリックすると拡大表示します

デロイト トーマツの「DeepICR®クラウド」は、変換後の文書を、即時に閲覧するユーザーインターフェースを装備しており、ウェブブラウザで容易に活用することが可能です。

 

活用事例のダウンロード(PDFリンク)

契約書に関する業務での活用イメージ (PDF, 2.4MB)

請求書に関する業務での活用イメージ (PDF, 2.4MB)

 

DeepICR®の詳細は、以下のウェブサイトでご覧ください。

https://www.deepicr.ai/

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