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最新動向/市場予測

日本テクノロジー Fast50 Winners Report  

テクノロジーFastはTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界の企業を収益(売上高)に基づいた成長率でランキングし表彰する世界規模のプログラムです。ここでは過去に実施された「日本テクノロジー Fast50」のランキング傾向や受賞企業をご紹介した、年次レポートをご覧いただけます。

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2017年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

受賞企業50社の過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率の平均値は201%、成長率100%以上の企業が32社と受賞企業全体の64%を占める結果となった。受賞企業の中で、AIを事業に取り入れている企業は19社(ソフトウエア7社、メディア9社、通信3社)に上り、IoT、フィンテック等と併せて、TMT業界のトレンドを体現する企業が多く入賞した。

1位は個人の得意を売買するスキルのフリーマーケット「ココナラ」を運営する株式会社ココナラで、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率1,252%を記録。2位は飲食店向け予約顧客台帳サービスを行う株式会社トレタが成長率1,244%を、3位には資産運用に関する総合プラットフォームの開発と提供を行う株式会社ZUUが成長率1,151%をそれぞれ記録し、ランクインした。

(2.27MB,PDF)

2016年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

受賞企業50社の過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率の平均値は323%、成長率100%以上の企業が29社、58%と過半数を占め、勢いのある新興企業の成長がTMT関連業界の活性化に寄与していることがうかがえる結果となった。

2016年度の1位は資産運用に関する総合プラットフォームの開発と提供を行う株式会社ZUUで、3決算期売上高成長率 5,196%を記録。2位は2,607%を記録した機械学習/深層学習技術、自然言語処理を用いたアルゴリズムソリューションの提供を行う株式会社PKSHA Technology、3位には飲食店向け予約顧客台帳サービスアプリケーションの開発と提供を行う株式会社トレタがランクインし、成長率1,854%を記録した。 

(1.44MB,PDF)

2015年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

2015年度のFast50受賞企業50社の4決算期の収益(売上高)に基づく成長率の平均は357%となった。また、4決算期の売上高成長率が100%以上の受賞企業が90%を超えており、全体として持続的な高成長を遂げている企業が多い。
また、売上高規模が10億円~50億円未満の中小規模の企業が62%を占め、今後も売上を伸ばし得るポテンシャルの高い企業の受賞が特徴的であった。 

2015年度の1位は株式会社アカツキ(成長率:2,106%)、2位は株式会社アイアンドシー・クルーズ(成長率:1,398%)、3位は株式会社RS Technologies(成長率:1,299%)となった。

※なお、Fast50のランキング対象となる収益を従来の3決算期から4決算期に変更するとともに、事業領域の組み替えを行ったため、本年は対前年比較は行っていません。
 

(3.08MB,PDF)

2014年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

受賞企業50社の3年間の平均売上高成長率は281%を記録した。また、平均売上高成長率100~500%未満の企業が50%と前年比9%増加し、成長率100%未満の企業が38%と前年比9%減少していることから、全体として成長率の高い企業が増えていることがうかがえ、TMT業界における日本の成長企業の底力・たくましさが実感できる結果となった。

2014年度の1位はHEROZ株式会社(成長率:1,968%)、2位は株式会社アイアンドシー・クルーズ(成長率:1,620%)、3位は株式会社アカツキ(成長率:1,070%)となった。

(1.2MB PDF)

2013年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

2013年度Fast50受賞50社の3年間の平均売上高成長率は429%と、昨年の248%、一昨年の298%を大きく上回り、TMT(テクノロジー・メディア・通信)業界企業が大きく成長を遂げている姿が明らかとなった。

2013年度の1位は株式会社ロコンド(成長率:6,643%)、2位は株式会社Donuts(成長率:3,863%)、3位は株式会社オルトプラス(成長率:2,328%)となった。

(2.3MB,PDF)

2012年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

2012年Fast50受賞50社の3年間の平均売上高成長率は248%と、昨年の298%、一昨年の189%と比べ200%台中盤を維持した結果となった。

2012年度の1位は株式会社gumi (成長率:3,950%)、2位は地盤ネット株式会社(成長率:2,013%)、3位は株式会社モブキャスト(成長率:898%)となった。

(2.7MB,PDF)

2011年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

2011年Fast50受賞50社の3年間の平均売上高成長率は298%と、昨年の189%、一昨年の239%と比較して近年で最も高く、厳しい経済環境の中で非常に健闘した結果となった。

2011年度の1位は株式会社スリー・ディー・マトリックス(成長率:3,583%)、2位は株式会社ベストクリエイト(成長率:3,027%)、3位はミツバチワークス株式会社(成長率:1,164%)となった。

(2.7MB,PDF)

2010年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

2009年は、特に中小企業にとって大変厳しい経済環境であった。これを反映し、2010年Fast50受賞50社の3年間の平均売上高成長率は189%と、昨年の239%、一昨年の281%より大幅に低下する結果となった

2010年度の1位は昨年度に引き続きグリー株式会社(成長率:4,210%)が受賞、2位は株式会社リブセンス(成長率:695%)、3位はフェトン株式会社(成長率:306%)となった。

(2.7MB,PDF)

2009年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

大変厳しい経済環境を反映し、2009年日本テクノロジー Fast50受賞50社の3年間の平均売上高成長率は239%と、昨年の281%より低下する結果となった。

2009年度のトップ企業はグリー株式会社 (成長率:2,636%)となった。

(2.8MB,PDF)

2008年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

大変厳しい経済環境を反映し、2008年日本テクノロジーFast50受賞50社の3年間の平均売上高成長率は281%と、昨年の601%より大きく低下した。

2008年度のトップ企業はウェルネット株式会社(収益成長率:1,053%)となった。 

(2.1MB,PDF)

2007年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

新興企業にとって厳しい経済環境にもかかわらず、2007年日本テクノロジー Fast50受賞50社の3年間の平均売上高成長率は601%と、過去最高の成長率を記録し、力強く成長を遂げた企業が多く存在する結果となった。

2007年度のトップ企業はファイベスト株式会社(収益成長率:6,512%)となった。 

(940KB,PDF)

2006年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

2006年のTechnology Fast50受賞50社の3年間の平均売上高成長率は355%と、「緩やかな」回復を続ける日本経済の中では(当然のことながら)突出した成長を見せている。また、昨年の受賞50社平均の数値317%と比較しても大きな伸びを見せている。

2006年度のトップ企業はメビックス株式会社(収益成長率:2,898%)となった。 

(1.8MB,PDF)

2005年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

50社の平均売上高成長率は317%となった。トップ10企業の平均成長率(過去3年間の売上高成長率)は748%となり、その中で2年連続してトップ10にあがった企業は2社あった。上位には、エンターテイメント、ライフサイエンス、独特なビジネスモデルを持つ企業がランクイン。

2005年度のトップ企業はガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(収益成長率:2,560%)となった。

(571KB,PDF)

2004年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

50社の平均売上高成長率は307%となった。受賞企業の業種はソフトウエア49%, インターネット関連28%と2003年ど同じ傾向となっている。

2004年度のトップ企業は株式会社メディビック(収益成長率:1,121%)となった。

(1.2MB,PDF)

2003年 日本テクノロジー Fast50 Winners Report

50社の平均売上高成長率は353%となった。受賞企業の業種はソフトウエア48%, インターネット関連26%となり、全体の3/4を占めている。

2003年度のトップ企業は株式会社ジー・モード(収益成長率:5,624%)となった。 

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