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基礎からのM&A講座 第5回

M&Aプロセス(2)買収候補のスクリーニング

大学で講義を受ける感覚で基礎からM&Aを学ぶ12回完結の講座型連載記事。 第5回講座では「M&Aプロセス(2)買収候補のスクリーニング」として、買手の立場からターゲット選定および候補企業へのアプローチにかかわる基本的な考え方や一般的なポイントついて簡潔に解説します。

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はじめに

「基礎からのM&A講座」第3回では実際のM&A案件のプロセスの「流れ」について解説し、第4回では案件プロセスのスタート時点で行うべきM&Aの戦略策定について解説した。

M&Aの戦略策定のステップを終えると、次は当該M&A戦略に基づいてターゲットを選定するプロセスを進めることとなる。

案件に携わる当事者が限られた時間の中で数多ある企業の中から魅力的なターゲットを選定するためには、自社のM&A戦略を軸に置いたスクリーニング基準の設定と、ポイントをおさえた効果的かつ効率的な候補企業へのアプローチが肝要となる。

本稿では買手の立場からターゲット選定および候補企業へのアプローチにかかわる基本的な考え方や一般的なポイントついて簡潔に解説したい。

なお、文中の意見に関する部分は私見であることに予めご留意頂きたい。

続きは添付ファイル[PDF]をご覧ください。

 

>> 第6回 M&Aプロセス(3)交渉(デューデリジェンス) 

[PDF : 176KB]

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