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Industry Eye 第9回 テクノロジー

日本のIT企業の動向

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社のインダストリースペシャリストが各インダストリーを取り巻く環境と最近のM&A動向について解説する「Industry Eye」。第9回は、IT業界、特にシステム開発業界に焦点を当て、その業界動向と業界構造について解説したうえで、事業拡大へ向けたIT企業の今後の方向性について、業界のM&A動向も含めて取り上げます。

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I. はじめに

本稿では、IT業界の業界動向、業界構造、IT企業の今後の方向性について取り上げる。IT業界というと広義にはモバイル端末、ハードウェアからEコマースやインターネット広告までが含まれるが、本稿では特にシステム開発業界に焦点を当て、政府や企業向けの情報システム開発を行うシステムインテグレーター(SIer)やその他のシステム開発企業(本稿ではSIerとその他システム開発企業を総称して「IT企業」という。)の戦略の方向性について記すこととする。


続きは添付ファイル[PDF]をご覧ください。


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>> 第10回 メディア(前編)M&Aが切り拓く日本のメディア企業の未来

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デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
テクノロジー担当 
シニアヴァイスプレジデント 宮田 真詩

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各インダストリーを取り巻く環境と最近のM&A動向について、法規制や会計基準・インダストリーサーベイ等を織り交ぜながら解説します。

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