お知らせ

「組織によって変わる必要なセキュリティ人材像と実践的サイバー訓練」について解説

大日本印刷株式会社主催セミナーへの登壇

大日本印刷株式会社が主催する「CSIRT構築・運用実践セミナー ~より熾烈になるサイバー攻撃にどう立ち向かうか~」が全国6都市で開催され、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社の佐藤功陛が、全ての都市で講演いたします。

セミナー概要

近年、サイバー攻撃が巧妙化し、完全な防御は、事実上不可能と言われています。

本セミナーでは、近年のセキュリティインシデントやサイバー攻撃の事例、セキュリティ強化の方法論、CSIRTの必要性・構築方法・強化方法などについて解説します。


■参加費用
全国6都市開催いずれも無料

■定員
東京開催:150名
名古屋開催・大阪開催:各60名
札幌開催・仙台開催・福岡開催:各50名

■各都市における開催日程および詳細
下記より各都市ごとにお進みください。

 

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 佐藤功陛の講演テーマ

「組織によって変わる必要なセキュリティ人材像と実践的サイバー訓練」
セキュリティ人材不足が叫ばれる中、現在、多くの企業・組織が、セキュリティ人材の獲得、育成を急いでいます。しかし、組織にとって必要なセキュリティ人材の定義があいまいな状態で、採用やトレーニング計画が立てられていたり、身につけたセキュリティスキルを現場で活用できないといった課題が散見されます。

当セッションでは、スキルマップをベースにした人材モデル策定、組織体制構築の考え方と、現場で生かせる実践的サイバー訓練について解説します。

デロイト トーマツ リスクサービスが提供するサイバーセキュリティ人材の実践的育成トレーニングプログラム「デロイト サイバーアカデミー™」

デロイト トーマツ リスクサービスは、サイバーセキュリティに係る組織体制を分析し、さらなるサイバーセキュリティ強化に向けた体制構築及び人材モデルの策定支援、経験豊富なサイバーセキュリティのコンサルタントが提供する実践的な人材育成トレーニングを通じて、組織のサイバーセキュリティ強化に向けた体制の構築を支援しています。

>>「デロイト サイバーアカデミー™」の詳細を確認する

本イベントで講師を担当する佐藤功陛がセンター長を務める「サイバーインテリジェンス センター」

近年、企業を狙ったサイバー攻撃(標的型攻撃等)の被害が急増しています。これらの攻撃は、価値の高い情報資産(技術・生産・個人情報等)の窃取・破壊・風評被害等を目的として行われ、その対策は企業にとって重要な課題となっています。また、攻撃の高度化により、従来型のインターネット境界を中心とした対策のみでは、これらの攻撃に対処することは大変困難な状況です。 デロイト トーマツ グループは、各国のCyber Intelligence Center(以下、CIC)とのシームレスな連携により、24時間、365日、グローバルにビジネス展開されているクライアントをサポートします。

サイバー インテリジェンス センター(CIC)とは
・サイバー インテリジェンスを活用し、クライアントのインフラストラクチャをサイバー攻撃から守ります。
・世界20ヶ国以上に拠点を構え、グローバル規模のサービスを提供します。

サイバー インテリジェンス センター(CIC)の特長
・各国で収集・分析した非常に高度なサイバー インテリジェンスを提供します。
・境界デバイスだけでなく、Proxy・DNS・エンドポイントセキュリティ製品等も分析対象とし、クライアントのインシデントレスポンス工数を低減します。

>>サイバーインテリジェンス センター (CIC)の詳細を確認する

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