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Art & Financeの国際会議が2020年10月、オンラインで開催。セッションの映像が公開中

Deloitte’s Art & Finance Panels ArtCity 2020

2020年10月、デロイト ルクセンブルクとArtCity主催によるアート&ファイナンスの国際会議「Deloitte's Art & Finance Panels ArtCity 2020」が開催されました。デロイト ルクセンブルクのウェブサイトにて、セッションの動画が公開されています。

Deloitte Art & Finance インターナショナルカンファレンスは、2008年の第1回がルクセンブルクで開催されて以降、アート&ファイナンスに関わる最新動向を紹介する国際会議として、世界各国の主要都市において開催をしており、様々なメディアでも取り上げられてきました。第13回目となる2020年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を配慮し、8つの言語でアートフェアを体験できる双方向型プラットフォームであるArtCityとの共同で、バーチャル・オンライン会議として開催されました。

10月23日から10月28日に開催されたセッションでは、「Culture & Smart Cities」「Culture & Sustainable Impact Investment」など、アート業界のみならずビジネスに携わる人々の最新の関心事を多岐にわたってカバーしたトピックで行われました。日本からの専門家として、東京大学 吉見教授や、スタートバーン株式会社 施井氏らが登壇、各国の専門家と議論を深めています。

セッションの模様を収録した映像やプレゼンテーション資料、詳細なプログラムについてはデロイト ルクセンブルクのウェブサイト(英語サイト)にてご覧いただけます。

また、本セッションに合わせて、Credit Suisseとデロイト ルクセンブルクによるコレクティブルズ資産に関するレポート「Collectibles: An integral part of wealth(資産としてのコレクティブルズ)」(英語サイト)も発表されました。近年、世界で注目を集める超富裕層におけるコレクティブルズ資産の動向や、各カテゴリーの資産としての特徴等についてご紹介をしています。
 

デロイトでは、全世界24カ所超の戦略拠点でArt & Financeにまつわるクライアントサービスを提供しており、アートビジネスの成功に不可欠なエコシステムを形成する主要プレイヤーとの長期にわたるリレーション、当該領域における豊富な知見を強みに、金融資産としてのアートに関わるアドバイザリーサービスを提供しています。

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