サービス

会計・財務報告リスクサービス

決算期統一・決算早期化サービス等、会計、財務報告プロセスおよびコントロールを改革・遵守し、インテグリティ・透明性・効率性を高めるサービスを提供します。

提供サービス

収益認識に関する会計基準への対応
平成30年3月30日に企業会計基準委員会は「収益認識に関する会計基準」を公表しました。有限責任監査法人トーマツは、収益認識新基準が企業にもたらす広範な影響への対応を支援します。

決算期統一・決算早期化支援サービス
決算期統一は、経営・事業運営の質の向上に資するとともに、適時・適切な開示による経営の透明性の向上により、グループ経営管理の高度化への礎になります。決算期統一・決算早期化に関する知見を有するプロフェッショナルが、豊富な事例と支援実績に裏付けられたアプローチ・ツールを利用し、貴社のニーズを捉え、海外子会社までを巻き込んだ総合的な決算期統一・決算早期化のためのソリューションを提供いたします。

決算業務効率化支援サービス
会計監査やリスク・ガバナンスの知見をもったプロフェッショナルにより、決算業務の各プロセスにおいて、組織・人材、業務・方針、ITシステムの改修などの伝統的な業務改善手法をはじめとし、近年のトレンドであるRPA(Robotic Process Automation)、決算業務効率化・決算早期化のためのERP周辺ツール等を用いた業務改善など、貴社のニーズを捉えた総合的な決算業務効率化・決算早期化のためのソリューションを提供いたします。

経理・決算業務におけるRPA等自動化対応
RPA等自動化技術は、24時間・高速・ミスなく稼働し、効率化だけでなく、適正な財務報告の面でも活躍が期待されます。一方、業務のブラックボックス化や統制の抜け漏れ等を防止する業務プロセスの評価・改善や導入による内部統制のへの影響評価、再構築が必要な場合があります。 決算・財務報告プロセスの効率性と適正性を両立する観点から、導入前後の評価・選定、自動化のためのプロセス構築、内部統制評価等を支援します。

会計不正再発防止策の実行支援サービス
グローバル化や人材不足により、適正な会計に対するリスクは高まっています。上場企業においても「不正な財務報告」の発生が増加する中、会計不正に対する施策を短期間に、しかも対外的に説明可能な形で実施するため、会計不正の専門家が、リスク・課題の把握、改善、定着化を支援します。