サービス

不正防止のための組織風土醸成サービス

不正の予防・早期発見に向けた組織風土へのアプロ―チ

不正の発生原因と組織風土の関係

不正を起こさせないための取り組みとして、統制活動、内部通報や内部監査といった仕組み作りに加え、同等かそれ以上に大切なのがいわゆる組織風土の醸成です。デロイト トーマツでは、「不正を起こさせないための組織風土づくり」を、貴社の組織風土の把握と課題の抽出から、施策の検討、実行まで、局面に応じて支援します。

不正のトライアングル・原因・対応のまとめ表
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組織風土を決定する諸要素

組織風土醸成に関わる取り組みとして、一般的に実施されているのが、コンプライアンス重視の方針発信や、コンプライアンス教育の実施などですが、不正防止に十分な効果を発揮していないケースが多くあります。その要因は、会社・経営層と従業員との信頼関係が十分に構築されていないことにあると考えます。デロイトトーマツは信頼関係構築に遡り、それを担保するための諸要素にアプローチすることで、不正に強い組織風土を醸成することを支援します。

経営・制度・関係性の3つが組織風土変革には重要です
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不正対応のための組織風土醸成の流れ

会社・経営層と従業員の信頼関係構築に焦点を当て、まずは、貴社の組織風土・従業員の実態を把握します。そのうえで、不正を起こさせない組織風土を醸成するための具体的な施策をご提案します。

不正対応のための組織風土醸成の流れは3ステップに分かれます
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不正防止のための組織風土醸成サービスのPDFダウンロード

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