Recorded_Webinar

Deloitte Forensic Webinar

不正・危機対応の専門家によるウェビナーシリーズ(月1回更新・全視聴可能)

主催:デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
フォレンジック & クライシスマネジメントサービス

お申し込みはこちら

お申し込みはデロイト トーマツが契約する株式会社シャノンのサービスを利用しています。ご記入いただく内容はSSL暗号化通信により内容の保護を図っております。

 

企業活動がグローバル化し、テクノロジーが急速な勢いで発展していることを背景に、企業の扱うべき変数が幾何級数的に増加しています。そのような不確実性・不透明性が極めて高い状況下で、いつどこで発生するかわからない不正・不祥事やサイバー攻撃・災害・疫病等の危機への対応は、企業経営の重要なアジェンダとなりつつあります。

デロイト トーマツでは、第一線で活躍する不正・危機対応の専門家が、定期的にウェビナーをシリーズでお届けします。課題を整理し、効果的な対応策を検討するためにお役立ていただければ幸いです。

お申し込みいただくと過去の講演もすべてご覧いただけます。

講演内容

第14回 会計不正シリーズ②:事例に見る会計不正の手口と対策(15分)

コロナ禍での不透明感が増す中、不正リスクも新たな局面を迎えようとしています。本ウェビナーでは会計・財務関連の不正に着目して、最新の不正事例から代表的な不正手口と対策についてご紹介します。

シニアヴァイスプレジデント 大田和範
 

第13回 品質監査のポイント(25分)

今回は、品質不正の早期発見を目的とした品質監査のあり方についてお話しします。品質不正の再発防止策は業務プロセスの統制強化だけでなく、モニタリングによる早期発見が不可欠です。本ウェビナーでは、内部監査に品質不正の目線を入れた品質監査について、基本的な枠組みや監査上のポイントを解説します。品質に関する不祥事が多発する中、未だ発覚していない企業にもヒントがあると考えます。ぜひご視聴ください。

ヴァイスプレジデント 曽根正則
 

第12回 会計不正シリーズ①:最新の会計不正の動向及び分析(15分)

過去に発生した会計不正を、その手口類型や発覚経緯などの複数の視点で分析することで、早期発見や予防、発覚後の対応を検討する際のヒントや根拠が得られます。本ウェビナーでは、最新の会計不正の動向及びその分析結果についてご紹介します。

ヴァイスプレジデント 穂坂有造
 

第11回 品質不正における再発防止のポイント(20分)

品質不正は、製造部門や品質管理部門だけでなく、組織全体の構造的要因や意識・風土に問題が及んでいるケースがほとんどです。本Webinarでは、実際の事例に基づき、品質不正に対する再発防止策を、全社的視点をもっていかに策定し、実行すべきかのポイントについて解説します。

シニアヴァイスプレジデント 関嶋淳二
シニアアナリスト 梶浦雅人

第10回 品質不正発生時における初動対応のポイントその2(20分)

品質不正事案は、時に人の生命・身体に影響を及ぼす可能性があるため、注意すべき点がいくつも存在し、それらを踏まえた迅速な初動対応が必要不可欠です。ひとたび品質不正が発覚すると、芋づる式に類似事案が判明するなど難しい対応を迫られますが、十分な知見がなく適切な対応がとれていない企業がほとんどです。

本Webinarでは、実例を踏まえて品質不正発覚時の初動対応のポイントを全2回に分けて紹介します。今回(2回目)は、品質偽装に関する初期調査後の有事体制構築および有事対応方針のポイントを解説します。

シニアアナリスト 清水隆之
 

第9回 品質不正発生時における初動対応のポイントその1(25分)

品質不正事案は、時に人の生命・身体に影響を及ぼす可能性があるため、注意すべき点がいくつも存在し、それらを踏まえた迅速な初動対応が必要不可欠です。ひとたび品質不正が発覚すると、芋づる式に類似事案が判明するなど難しい対応を迫られますが、十分な知見がなく適切な対応がとれていない企業がほとんどです。

本Webinarでは、実例を踏まえて品質不正発覚時の初動対応のポイントを全2回に分けて紹介します。今回は、事象検知後の事実確認、体制構築、初期調査のポイントを解説します。

シニアアナリスト 清水隆之
 

第8回 不正監査~不正発見に焦点を置いた内部監査とは(20分)

不正・不祥事は早期発見・早期是正が肝要です。長く放置すれば負の影響が累積するだけでなく、発覚後の対応が後手に回ることで、決算遅延、レピュテーションの毀損、経営責任など様々な危機を招くこととなります。本ウェビナーでは、不正の早期発見に焦点を置いた内部監査~不正監査~のポイントをご紹介します。

ヴァイスプレジデント 濵田真司
 

第7回 不祥事対応における経営者の役割(30分)

どんな企業においても、不祥事はいつ発生するか分かりません。ひとたび不祥事が発覚すると、経営者は切迫した状況で、企業のその後の運命を左右する重大な意思決定を次々と行う必要があります。本ウェビナーでは、クライシスの場面で経営者が適切な判断を行うために知っておくべきポイントや、初動対応の要点をお伝えします。

統括パートナー 中島祐輔
 
第6回 情報漏洩事案の特徴と危機対応(20分)

本ウェビナーでは、デロイト トーマツ グループ内における各領域の専門家として共同で情報漏洩に対応した経験をもとに、サイバー攻撃という新しい脅威のもたらす損害を最小限にとどめるためのポイントをご紹介します。

シニアヴァイスプレジデント 清水亮
 
第5回 サイバー攻撃の動向とインシデント対応の実態(25分)

本ウェビナーでは、デロイト トーマツ グループ内における各領域の専門家として共同で情報漏洩に対応した経験をもとに、サイバー攻撃という新しい脅威のもたらす損害を最小限にとどめるためのポイントをご紹介します。

デロイトトーマツ サイバー ディレクター 井上健一
 
第4回 デジタル内部通報ソリューション(25分)

不正発見の2大ルートは内部監査と内部通報です。多くの日本企業が内部通報制度を導入している一方で、周知の徹底や海外対応に課題を抱えています。本ウェビナーでは、そのような共通の課題を整理しつつ、デジタル技術を活用した内部通報ソリューションについて解説します。

ヴァイスプレジデント 井本元毅
 
第3回 グローバル企業における不正検知アナリティクス(30分)

日本企業のサプライチェーンがグローバルな広がりを見せる中で、拠点の大小を問わず、不正兆候を効率的に検知することが求められています。本ウェビナーでは、デロイトのグローバル・プラクティスを踏まえつつ、データ・アナリティクス技術を活用した不正検知プログラムの概要を解説します。

シニアヴァイスプレジデント 扇原洋一郎

第2回 不正予防のための組織風土醸成(25分)

不正予防は仕組みだけでは不十分です。従業員の意識向上と経営者のコミットメントが決定的に重要となります。本ウェビナーでは、品質不正を題材に、不正を引き起こす要素に立ち返り、不正予防のための組織風土醸成のポイント、そこでの経営層の役割について解説します。

シニアヴァイスプレジデント 小川圭介

第1回 リモート支援型不正監査(RAFA)(30分)

COVID-19を契機として内部監査のリモート対応が不可欠となりつつあります。同時に、内部監査に対する不正発見へのニーズも高まっています。本ウェビナーでは、両者のニーズを同時に満たした次世代の監査プログラム、「リモート支援型不正監査」(RAFA:Remote Assisted Fraud Audit)を解説します。

シニアヴァイスプレジデント 扇原洋一郎


※講演テーマ・講師は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

経営者、役員および経営企画、経理、IR、法務コンプライアンス、内部監査ほか、各事業部門の責任者の皆さま

※同業者の方、個人の方のお申込はお断りする場合もありますので、ご了承下さい。

無料
下記「申し込む」ボタンよりお申し込みください。

お申し込みはこちら

お申し込みはデロイト トーマツが契約する株式会社シャノンのサービスを利用しています。ご記入いただく内容はSSL暗号化通信により内容の保護を図っております。

 

問い合わせ先

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 セミナー事務局
TEL:03-6213-1515
email:dtfa_seminar@tohmatsu.co.jp
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング

※Webよりお申し込みができない場合は、セミナー事務局までご連絡ください。

 

「企業の不正リスク調査白書 Japan Fraud Survey 2020-2022」

「コロナ対応の実態」「不正の実態と危機意識」「不正リスクガバナンス」「国内外における管理体制」の項目でアンケート調査を行い、427社から得た回答を分析。当社のプロフェッショナルによる対談、記事、対策のポイントなどを掲載しています。本セミナーの理解を深めるためにぜひご覧ください。

本レポートはこちらからダウンロードできます。

 

情報漏えいという新たな脅威〜リスク最小化のための3つの視点

昨今、サイバー攻撃などによって個人情報や機密情報が外部に漏えいする事件が多発しています。この際、どのような対処が企業に求められるのか、対応するうえでのポイントは何かなどについて、DT弁護士法人の弁護士である内藤裕史、デロイト トーマツ サイバーの井上健一、そしてデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーの清水亮に鼎談の模様を語ってもらいました。

本記事はこちらからダウンロードできます。

Recommended for you

共有