Environmental

気候変動への対応を中心とする地球環境問題の解決は、Planetary Well-being(プラネタリー ウェルビーイング)の実現に直結するものです。デロイト トーマツは、カーボンニュートラル社会への移行に向けてJust Transition(公正な移行)という考え方を提唱し、新たな社会的弱者を生み出さないこと(Leave no one behind)を念頭において、経済社会システム全体の変革を促す現実解を指し示すことに努めています。
また、デロイトのネットワーク共通のWorldClimateイニチアチブのもとで、“Net-zero with 2030 goals”を目標に掲げています。業務から発生する温室効果ガス(GHG)排出量についてSBTi(Science Based Targets initiative)によって「1.5℃目標」との整合性が検証された2030年までのGHG排出量削減目標を掲げ、社員・職員やクライアント、取引先などのステークホルダーとも連携した取り組みを進めています。

Just Transition(公正な移行)を念頭に脱炭素化への現実解を指し示す

WorldClimate:SBTi基準に従ってネットゼロ世界の実現に向けた役割を果たす

人とひとの相互の共感と信頼に基づく「Well-being社会」を目指して