コーポレート情報

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社における女性活躍推進について

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社では、女性活躍をダイバーシティ&インクルージョンの重要テーマのひとつとして取り組んでおり、女性活躍に関する2022年までの数値目標・行動計画を策定しました。

代表執行役社長からのメッセージ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)は、「M&Aとクライシス(危機対策)」にフォーカスしたアドバイザリー業務の提供を行っています。その只中にあるクライアント企業にとっては、いずれも将来を左右する重大な局面であり、それがわたしたちの仕事のやり甲斐にも繋がっています。DTFAでは、この業務に積極的にチャレンジする人が個々の能力を発揮する場を提供し、素晴らしいキャリアの形成を可能にするオープンでフェアな職場環境作りを進めてきました。

昨年度は企業内保育園の開設やシッター制度の補充等グループでの取り組みに加え、女性管理職育成における具体的な数値目標を設け、そのための育成に着手しました。これからも変化し続ける社会のニーズや多様な価値観に柔軟に対応し、一人ひとりの挑戦を原動力に新たな価値を創出し続けることができる組織を目指します。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
代表執行役社長 福島 和宏

行動計画概要

計画期間

2020年6月1日~2022年5月31日
 

数値目標

・ 女性パートナー・ディレクター比率:8.5%
・ 女性管理職層比率:12%

取り組み方針および実施時期

取り組み方針

取り組み内容(括弧内は実施時期)

両立支援制度に関わるパンフレットの作成および周知

産前産後休業や育児休業、復職後に活用できる制度等に関するパンフレットの作成、説明会等での使用。(~計画期間内)

女性比率の向上

パートナー・ディレクターに占める女性割合を8.5%以上、管理職に占める女性割合を12.0%以上にする。(~計画期間内)
キャリア形成を支援するための面談等の取り組みを実施。(~計画期間内)

柔軟な働き方に関する制度利用促進

全社職員が、在宅勤務またはテレワーク等の柔軟な働き方に関する制度を毎年1日以上利用する。(~計画期間内)
利用状況をモニタリングし、未利用者には実施喚起を行う。(~計画期間内)

   

数値目標に係る現状データ

(2020年8月1日現在)

パートナー・ディレクターに占める女性割合:7.8%
管理職に占める女性割合:12.1%

 

WLBに関する柔軟な勤務形態と多様なサポート制度の一例

■様々な休暇・休職・ワーキングプログラム(FWP/WP)制度・在宅勤務制度
不妊治療や育児や介護、配偶者帯同といった事由により利用できる休暇・休職・休業、時差勤務、時短勤務、時間外制限勤務、短日勤務など、最長お子様が小学校を卒業するまで、様々な勤務の選択肢があります。
また、在宅勤務・リモート勤務はお子様の年齢に関わらず利用可能です。

■シッター利用料補助制度
残業時などで利用したシッター料金や病児保育の会費を会社が負担しています。

■育児コンシェルジュ
育児のエキスパートであるコンシェルジュが常駐。育児にまつわるあらゆる相談を受け付け、悩みを解決しています。

■事業所内保育園
出産後の女性の早期復職の後押しや、男性も含めた両立支援の一環としてBig4としては初となる保育所を2018年4月に開園しました。

■産前講座
全国で産前・産後の多彩なプログラムを展開しているNPO法人による、家族がひとり増えた後に起きる心身や生活の変化等を学びます。

■家事代行サービス・自費介護サービス
デロイト トーマツ グループの社員・職員や家族(第二親等まで)がサービスを利用できます。

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