コーポレート情報

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社における女性活躍推進について

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社では、女性活躍をダイバーシティ&インクルージョンの重要テーマのひとつとして取り組んでおり、女性活躍に関する2020年までの数値目標・行動計画を策定しました。

代表執行役社長からのメッセージ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)は、「M&Aとクライシス(危機対策)」にフォーカスしたアドバイザリー業務の提供を行っています。その只中にあるクライアント企業にとっては、いずれも将来を左右する重大な局面であり、それがわたしたちの仕事のやり甲斐にも繋がっています。DTFAでは、この業務に積極的にチャレンジする人が個々の能力を発揮する場を提供し、素晴らしいキャリアの形成を可能にするオープンでフェアな職場環境作りを進めてきました。

昨年度は企業内保育園の開設やシッター制度の補充等グループでの取り組みに加え、女性管理職育成における具体的な数値目標を設け、そのための育成に着手しました。これからも変化し続ける社会のニーズや多様な価値観に柔軟に対応し、一人ひとりの挑戦を原動力に新たな価値を創出し続けることができる組織を目指します。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
代表執行役社長 福島 和宏

行動計画概要

計画期間

2016年4月1日~2020年5月31日
 

数値目標

・ 女性パートナー・ディレクター比率:5%
・ 女性管理職層比率:10%
・ 配偶者の出産に伴う男性の特別休暇取得:100%

 

取組方針及び実施時期 

取組方針

取組内容(括弧内は実施時期)

女性パートナ・ディレクター育成

サクセッションプランとの連携実施(計画期間内継続)

女性管理職層の育成

育成制度の整備を検討(~計画期間内)

若手のキャリア支援

「ローテーション制度」の導入(2016年4月~)

働きやすさの実現

  • フロント職対象:在宅勤務制度導入を検討(~計画期間内)
  • 配偶者の出産に伴う、男性の特別休暇取得支援(~計画期間内)
  • 組織文化調査の実施(導入済)
   

数値目標に係る現状データ

(2015年10月1日現在)

パートナー・ディレクターに占める女性割合:3.5%
管理職に占める女性割合:5.2%

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