コーポレート情報

地域や社会のために

Community Investment

デロイト トーマツ グループは、地域社会で果たすべき役割、責務とは何かを考え、日本各地で活動を展開しています。環境整備、教育支援活動などのさまざまな取り組みを通じて、地域や社会の発展に貢献しています。

トーマツの森

デロイト トーマツ グループでは2008年の創立40周年を記念して、創始者の一人である故 等松 農夫蔵のゆかりの地である群馬県吉井町で「トーマツの森」の活動を開始しました。森の再生や循環に役立ち、豊かな自然を次世代に残す一助となるよう、間伐や下草刈りなどを実施しています。現在では、群馬県吉井町、和歌山県龍神村、愛知県瀬戸市の3か所で「トーマツの森」の活動を行っています。

植林や河川敷の清掃

デロイト トーマツ グループの各地のオフィスでは、地域の自然環境を守る活動を行っており、九州では、福岡・鹿児島に続いて2011年は大分・熊本で有志が植林活動に参加して、ナラやカシなどの苗木を植えました。また、地元を流れる河川敷を清掃する市民活動に、岡山は2007年から、静岡は2009年から毎年参加しています。

オフィス街の環境保全と美化

東京事務所のオフィスの近くにある日比谷公園で、2つの花壇の植栽を2006年から行っています。公園を訪れる人が楽しめるように花壇のデザインを考え、年3回、ボランティアを募集して草花を植え替えています。また、名古屋では、昼休みを利用した名古屋駅周辺の清掃活動に2010年より参加しています。多くの人が訪れ・働き・学ぶオフィス街の環境保全のため、デロイト トーマツ グループではこうした活動を継続して実施しています。

使用済み切手、ペットボトルのキャップの回収

使用済み切手をはじめ、プリペイドカードやペットボトルのキャップを回収し、ボランティア団体等を通じて途上国の森林再生や途上国の子供たちにワクチンを送るなどの活動を実施しています。 

FITチャリティ・ラン

FITチャリティ・ランとは、東京にある金融サービス企業(Financial Industry in Tokyo)主催によるチャリティマラソンで、デロイト トーマツ グループ全体では2005年から協賛しています。当イベントによる収益金は、地域社会に密着し、社会において重要な役割を果たしながらも、認知度等の問題により十分な活動資金を確保することが難しいチャリティ団体に寄付されます。

FITチャリティ・ラン

活動一覧

直近約1年間のデロイト トーマツ グループでの地域や社会のために行われた活動報告はこちらをご覧ください。

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