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CSRレポートの第三者保証

CSR報告書の記載内容の信頼性が高まり、企業価値が向上します。データの収集ルールを明確にすることができ、データマネジメントが整備され、報告書作成工数の削減にも繋がります。

第三者審査受審のメリット

第三者審査を受審することは、情報開示に前向きな企業にとって次のようなメリットがあります。
 

(1)CSR・環境報告書の信頼性が高まります。

(2)データの収集ルールを明確にすることができ、報告書作成工数の削減に繋がります。

(3)第三者の視点で自社のパフォーマンスの改善機会が与えられます。

(4)NPOや学識経験者などが行う「第三者意見」に比べ、より客観的な評価が可能です。

第三者審査の方法

審査のポイント
(1) 網羅性: 適用範囲内に記載されている事項について、もれなく適切に表現されているか
(2) 正確性: 重要な環境定量情報について、モニタリングした結果が正確に記載されているか
(3) 要求事項への順守性: 記載されている要求事項(法規制、条例、業界のガイドラインなど)が順守されているか 

審査の全体スケジュール(例)

ご参考として、第三者審査のマスタースケジュール(例)を提示いたします。

貴社のCSR報告書の発行時期に合わせて審査スケジュールを計画します。下表のスケジュールは6月に審査報告書を発行する場合のスケジュール例です。具体的には、ご相談の上、貴社のご予定に合わせて計画いたします。

(168KB, PDF)

トーマツ審査評価機構のGHG排出に関する審査等の実績

1.専門委員等への就任実績
・経済産業省/国土交通省「グリーン物流パートナーシップ会議」 CO2排出量算定WG委員
・社団法人日本ロジスティクスシステム協会「グリーンロジスティクスエキスパート講座専門委員会」委員
・温室効果ガス審査協会理事及び同協会モビリティ部門リーダー
・経済産業省GHGプロトコル「Scope3」スタンダード テクニカルWGメンバー
・国土交通政策研究所「ロジスティックス CO2見える化」アドバイザー

2.検証業務実績
・CDM認証モデル事業(環境省)
  - タイ・ナコンサワン県砂糖・エタノール工場における廃水バイオガス発電及び有機廃棄物コンポスト化CDM事業調査(東北電力)
  - ベトナム国ソンマック水力発電所機能回復プロジェクト仮有効化審査(東北電力)
・CDMバリデーション(有効化審査)
  - ベトナム国ソンマック水力発電所再生プロジェクト(東北電力)
  - 中国Chongqin City, Jiangling River Caojie水力発電プロジェクト
  - 他約70件
・CDMベリフィケーション(検証)
  - ベトナム国ソンマック水力発電所再生プロジェクト(東北電力)
  - 中国四川省白水江双河水力発電プロジェクト
  - 他100件
・経済産業省エネルギー使用合理化取引市場管理等実証事業
  - 熱源設備高効率化による省エネプロジェクト
・試行排出量取引スキーム検証(内閣官房/経済産業省/環境省)
  - 総合商社、大手製紙工場、金融業事務所、電気設備メーカー工場のCO2検証
・エンティティベースの温室効果ガス排出量検証(環境省試行事業)
  - 製薬会社、製紙会社、食品会社、小売流通業、大手機械メーカー、大手航空業者、大手建設業者
・環境省自主参加型国内排出量取引制度(平成17 ~ 23年度)
  - 焼成用ロータリーキルン及び電気集塵機省エネ事業
  - 炉排ガスの熱回収によるCO2削減事業
  - 都市ガスコージェネレーション導入によるCO2削減事業
・国内温室効果ガス削減プロジェクトの有効化審査及び検証
  - 大手海運業者「バイオマスプロジェクト」(環境省試行事業)
  - ESCO事業、バイオマス発電、下水処理事業
・環境省 オフセットクレジット(J-VER)制度妥当性確認・検証
  - 廃食用油由来のBDF燃料の車両等における利用プロジェクト
  - 熱分解による廃棄物由来の油化燃料・ガス化燃料の利用プロジェクト
・経済産業省 国内クレジット制度審査・実績確認
  - ヒートポンプ導入による温室効果ガス排出量削減プロジェクト
・東京都/埼玉県 「総量削減義務と排出量取引制度」 等の検証
  - 都内事業所の温室効果ガス排出量検証
  - クレジット創出検証
  - 優良事業所認定検証