調査レポート

Global Boardroom Program|Japan

Deloitte Global Boardroom Programでは、企業の取締役会や経営幹部が共通して関心を寄せる喫緊の経営アジェンダに対して、レポートの出版やウェビナーを通じて最新のインサイトを提供。

Deloitte Global Boardroom Program とは

Deloitte Global Boardroom Programは、世界中のデロイトメンバーファームの知識と経験を結集し、企業の取締役会や経営幹部が共通して関心を寄せる重要なトピックに取り組むプログラムです。

各地のプログラムを補完し、デロイトの実務者と、企業およびその取締役、経営陣、投資家、会計専門家、学術界、そして 政府との間の対話を促進することを使命としています。Deloitte Global Boardroom Programでは、重要なトピックに関する論考の出版に加え、著名なパネリストを招いた必見のウェビナーを開催しており、グローバル企業の取締役や経営陣に知見を提供しております。

日本においてもGlobal Boardroom Program|Japan (Boardroomプログラム)として2020年から参画しており、活動を強化しています。

最新のインサイト、調査・研究レポート一覧

(発行日順に記載)

取締役会の実効性と次世代の取締役会議長-これからの取締役会議長の役割を示す5つの大きなカギ

取締役会議長に求められる役割の変化と、次世代の取締役会議長に期待される役割を把握するために、16カ国、300人以上の取締役会議長に対してインタビュー、グループディスカッション、アンケートを実施。本ページでは、調査結果に基づき求められる取締役会議長の役割について取り纏めている。

Digital Frontier|取締役会の展望-テクノロジーに関する課題

2022年初頭に「Boardroom Frontier -取締役会の展望」シリーズの一環として、500名を超える取締役会メンバーおよび経営幹部を対象に意識調査を実施。また、調査結果を補完するために取締役、執行役、および各領域の専門家に、ヒアリングを行い、テクノロジーに関して世界中の取締役会でどのような取り組みが行われているのかを取り纏めている。

Women in the boardroom -seventh edition|グローバルな視点から読み解く

第7版「Women in the boardroom」報告書は、地域・国別にダイバーシティに関する条例や取り組みに関する各種調査結果を収集し、アジア太平洋、米州、欧州など51カ国の現任の取締役会メンバー及び各種委員会委員10,493社、176,340名以上を対象とした統計データをもとに分析しています。

Chair of the Future - 次世代の取締役会議長

日本版”Chair of the Future”では、日本企業のガバナンスをリードする議長6名のインタビューをはじめとし、取締役会におけるCOVID-19の影響、サステナビリティに係る課題、今般のコーポレートガバナンス・コード改訂等、昨今のあらゆる社会情勢の変化に関連する項目について、次世代の取締役会の活動に役立つ示唆をまとめています。

Audit Committee Frontier|監査委員会の展望 -気候変動への対応

2021年9月に世界各国・地域の監査委員会メンバーを対象に気候変動への対応状況に関する調査をオンラインで実施。40を超える地域の合計350名以上、その大半(56%)が監査委員会の委員長からの回答を取り纏めている。

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    デロイト トーマツ コーポレートガバナンス ライブラリーでは、デロイト トーマツ グループが蓄積した知見を活かし、大きく状況が変化している日本のコーポレートガバナンスに関するインタビューや調査・研究レポート等を公表しています。
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    デロイト トーマツ グループは求められる役割や責務が目まぐるしく変化する企業の経営層であるCXO(C-suite)を対象に、有益なインサイトの提供や、CXO同士のネットワーキング促進を支援しています。
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    デロイト トーマツ グループは、女性役員や女性役職者の数を増やしていく活動(30% Club Japan)と共に、彼女たちが各業界/企業のリーダーとして活躍していくことを支援する活動が必要と考え、その一助となる機会を提供する、ともに高めあえるネットワークを創る女性のエンパワーメント活動に取り組んでいます。
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