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よくわかる国際財務報告基準(IFRSs)の実務ガイド

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会計基準を巡る国際的な動向に関しては、すでに国際財務報告基準を採用した国が約90ヵ国にもなり、米国でも2008年11月にSECがロードマップ案を公表し最終的な段階に入っています。一方、我が国でも2007年8月にASBJはIASBとの間でIFRSsと日本基準との間の重要な差異について2011年6月までに差異を解消させることについて合意(“東京合意”)しました。さらに、2009年2月4日付けで金融庁の企業会計審議会・企画調整部会は、「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)(案)」を公表し広く一般の意見を募っています。このような状況下、IFRSsに基づく実際の財務諸表の会計監査に携わっている3人の会計士が、経理関係者等に対してIFRSsの重要なポイントを広範囲に、かつ平易に解説することを目的として本書を執筆しました。
数年後には、我が国でも上場企業の連結財務諸表に対して強制適用されることが、一部で話題に上がっています。
経理関係者等の皆様方も早急にIFRSsの概要を把握され早期対策を講じられる必要があると考えます。
本書の特徴としましては、重要なIFRSとIAS毎に章を設けて、可能な限り日本基準との差異についても言及しております。本書が皆様方の基準への理解及び実務への応用にお役に立てれば幸いです。

書名

よくわかる国際財務報告基準(IFRSs)の実務ガイド

出版

税務研究会

編者

監査法人トーマツ

価格

本体2,600円+税

出版

2009年3月

ISBN

978-4-7931-1715-2

 

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