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数値モデルで作成プロセスを理解する 詳解 連結財務諸表 作成ガイドブック

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平成20年12月に企業会計基準委員会が公表した企業会計基準第22号「連結財務諸表に関する会計基準」は、IFRS コンバージェンスの一環として改訂された我が国最新の連結会計基準です。この会計基準は平成22年4月1日以後開始する連結会計年度から適用することとされています。本書では、この最新の連結会計基準に基づいて、連結財務諸表の作成プロセスを具体的な数値モデルを用いて詳細に解説しています。

解説は、有価証券報告書において開示される連結財務諸表から、作成プロセスの集約である連結精算表、そして各作成プロセス固有の論点、といったように連結数値を開示面から作成面へ掘り下げる形となっています。開示面から順を追って解説しているため、連結財務諸表の作成者はもちろん、開示面に触れることの多い利用者にとっても理解しやすい構成となっています。

本書が連結財務諸表の作成者側と利用者側の多くの方々に利用され、連結財務諸表に対する理解のレベルアップを通じて我が国の金融商品取引市場の活性化につながることを願ってやみません。

1 連結財務諸表の構成
2 連絡財務諸表に関する開示
3 連絡納税関係

 

書名

数値モデルで作成プロセスを理解する 詳解 連結財務諸表 作成ガイドブック

出版

清文社

編者

有限責任監査法人トーマツ

価格

本体4,800円+税

出版

2010年6月

ISBN

978-4-433-56950-1

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