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「クロスボーダー金融取引の規制と実務」

リース、ローン、割賦等について、スキーム組成に係る基本的な考え方から、金融規制・源泉税・会計までを国別で解説します。

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クロスボーダー金融取引では、取引実行に付随する制度の確認(ライセンス規制、送金・預金規制、源泉税、会計制度等)が重要です。しかし、その確認には相応の負荷がかかり、また頻繁に制度変更が行われることもあり、実行する際の留意点や知識・論点の整理等が難しく、時間もかかります。
そこで、本書では、実際に日系金融機関や事業会社がクロスボーダー金融取引(リース、ローン、割賦等)を実行する際の入門書となるように、留意すべき考え方や論点について図表やイメージ図を多用することにより、わかりやすくまとめています。

目次

第1章 クロスボーダー金融取引の概要
第2章 アメリカのクロスボーダー金融取引
第3章 オーストラリアのクロスボーダー金融取引
第4章 シンガポールのクロスボーダー金融取引
第5章 タイのクロスボーダー金融取引
第6章 マレーシアのクロスボーダー金融取引

 

書名

クロスボーダー金融取引の規制と実務

出版

中央経済社

著者

有限責任監査法人トーマツ

大内大輔(編著)、佐竹正規、中村淳一(著)

価格

本体2,400円+税

出版

2016年5月5日

ISBN

978-4-502-18871-8

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