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グローバル経営の意思決定スピード

世界で勝ち残る経営管理の条件とアプローチ

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日本企業の海外進出が加速している昨今、企業のトップマネジメントやミドルマネジメント、現場でオペレーションを行っている従業員に至るまで、グローバルに意思決定を行う機会が以前にも増して身近なものになってきています。また、日本企業のビジネス環境は変化が激しくなってきており、海外のグローバル先進企業と世界各国で競争に打ち勝っていかなくてはなりません。
本書は、厳しいグローバル競争にさらされている日本企業が、グローバル先進企業と対峙していくために必要なレベルの経営管理について触れるとともに、特に重要な要素となる意思決定スピードをあげるためのアプローチについて解説をしています。意思決定に際して必要となる情報の収集から分析・レポートの実務に至るまで、具体的な進め方を記載していますので、経営層から現場の管理者まで広く活用していただける内容となっています。
競争に勝つためのグローバル経営管理を実現するためには情報のマネジメントが最も重要です。そのための手法としてのEIM(Enterprise Information Management)についても詳細に触れていますので、情報システム部門の方にも役立つ内容となっています。グローバル経営管理は企画部門のみで実現することではなく、全社の取り組みとして推進することが重要であり、そのための一助に本書が役立つことを期待しています。

 

書名

グローバル経営の意思決定スピード

 

出版

中央経済社

 

著者

安井 望

 

価格

本体2,800円+税

 

出版

2014年1月

 

ISBN

978-4-5020-8540-6

 

 

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