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最新 コーポレートガバナンスのすべて

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大企業の経営破綻、不正会計、粉飾決算など、不祥事が起こると問われてきたのがコーポレートガバナンス(企業統治)ですが、再発防止のための制度改正が繰り返し行われてきたため、理解しにくい面があります。

本書では、最近、矢継ぎ早に導入された改正会社法、コーポレートガバナンス・コードと日本版スチュワードシップ・コードなど、制度面についてわかりやすく解説してます。
不祥事の防止、内部統制の徹底など、ともすると「守り」のイメージが強いコーポレートガバナンスですが、”制度対応して終わり”では企業としての発展は期待できません。従来の属人的なガバナンスを脱し、制度として定着させるための取締役会の改革、企業内部での監督(インナーガバナンス)、アウターガバナンスなども解説してます。

企業価値の向上のための支援という「攻め」の面についても理解できる一冊です。

 

書名

最新 コーポレートガバナンスのすべて

 

出版

日本実業出版社

 

著者

北地達明/北爪雅彦/松下欣親

 

価格

本体2,800円+税

 

出版

2016年3月

 

ISBN

978-4-534-05367-1

 

 

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