サービス

クラウドレジリエンス構想策定サービス

ビジネスのスピード&アジリティを向上しつつ、信頼性の高い企業活動を支援する

多くの企業においてクラウド利用が進んだ結果、クラウド障害が企業活動へ与える影響は急速に拡大しています。クラウドを積極的に活用しつつ、安定したビジネス基盤を確立するためには、オンプレミス時代とは異なる、クラウドに適したレジリエンス対策が必要です。しかし、そうした対策を十分に実践できている企業はごく少数であり、クラウドレジリエンス強化のためのアーキテクチャや体制の見直しが急務となっています。

クラウド障害による企業活動への影響の増加

企業のクラウド利用が加速する中、企業の社内業務システムや基幹系システム、顧客向けのサービスを支えるシステムも含め、幅広い業務・サービスでクラウドの利用が進んでいます。その一方で、近年、クラウドサービスプロバイダにおけるサービス障害により、組織内で利用するシステムが停止したり、組織外へ提供するサービスが停止してしまうことで、企業の収益やレピュテーションに影響を及ぼす事例が多く発生しています。

 

 

企業のクラウドジャーニーを支えるクラウドレジリエンス構想策定サービス [PDF: 1.24MB]

クラウド時代に求められるレジリエンス対策

クラウド障害によるビジネスへの影響を適切に管理するためには、従来のオンプレミスでのレジリエンス対応だけでは十分とは言えません。クラウド時代にはさらに、クラウドサービスを熟知したアーキテクチャ設計に始まり、プロセス構築からケイパビリティ確保に至るまで、多岐にわたる対応を網羅的に進めることが求められます。クラウド活用が進む中、レジリエンスを踏まえたアーキテクチャ、プロセス、体制の整備をすることが、待ったなしで求められています。



【クラウド時代に求められる対応例】

1. オンプレミスの単純な延長に留まらない、クラウドサービスを活用した
    レジリエンスアーキテクチャ設計
2. ビジネス影響を踏まえたレジリエンス対応プロセスの構築
3. レジリエンス強化に必要な組織機能と、その機能実現に必要な
    人材・体制の全体像の整備

デロイトのクラウドレジリエンス構想サービス

デロイトのクラウドレジリエンス構想サービスでは、ビジネス戦略と紐づくクラウド戦略を踏まえ、クラウドジャーニーのステージに合わせたレジリエンス強化の検討が可能です。デロイトのレジリエンスフレームワークを活用することで、「アーキテクチャ/プロセス/人材・体制」と「Prevention/Response/Recovery」の観点を掛け合わせた6つの検討領域を定義し、レジリエンス強化に必要な検討要素を網羅的にカバーした構想策定を進めます。

 

レジリエンス強化による安定したビジネス基盤の確立を支援

デロイトでは、6つ検討領域において9つの検討テーマごとにその実現に向けた方針を明らかにし、クラウド活用によるスピード&アジリティを損なうことなく、安定したビジネス基盤の確立を支援します。