Posted: 05 Dec. 2023 3 min. read

みかん収穫体験から、社会のWell-Beingを底上げする

Impact Month 開催レポート

社外の運営団体のリーダーの方が「日本にとって大切な、一次産業との関わりを通じて、Well-Beingを底上げする」という目標を掲げられていることに共感し、東海地区で行われているこの取り組みにグループで参加しました。

みかん収穫ワーケーション活動レポート

企画者:西村健太郎 ・有限責任監査法人トーマツ / Project New Normal メンバー

 

プログラム概要・企画意図

10月7日(土)、9日(月)<10名参加> 

三重県御浜町のみかん農家さんにお邪魔して、みかん収穫を体験しながら繁忙期の農家さんのお手伝いをする企画を行いました。このプログラム自体は所外の運営団体が企画しているイベントですが、運営団体のリーダーの方が「日本にとって大切な、一次産業との関わりを通じて、Well-Beingを底上げする」という目標を掲げられていることを知り、東海地区で行われているこの取り組みにデロイト トーマツ 中京エリアとしてもImpact Monthを機に参加することとしました。  

結果・今後の展望

2日間で計10名が参加し、農家さんのご厚意で収穫したてのみかんも味見させていただきながら、広大なみかん畑でみかん収穫に勤しみました。収穫方法にも、「二度切り」など注意点があり、最初は不慣れな部分もありましたが、徐々にコツもつかみ始め、作業後半では晴々とした自然の下で頭の中が空になっていくようなリフレッシュ体験がありました。普段の業務では接点のないメンバーとも、収穫作業や合間の雑談を通じてコミュニケーションが深められたと思います。普段は触れ合う機会の少ない農家の方との交流、体験を通じて心身ともにリフレッシュするいい機会となりました。 

 

参加者のコメント

  • 人手不足などの課題や今後の農業の展望など、農業を経営する方からの生の声を聴けました。
  • 日々当たり前のように食卓にあがる食材のひとつひとつが、多くの手間・労力と農家の想いが込められていることが分かり、とても恵まれた中で生活ができていることを再認識しました。
  • 日常から離れて作業に没頭し、自分の収穫したみかんが積みあがっていくのはちょっとした嬉しさや達成感を感じました。 
  • 大企業が農業に参入し、資本の投入によって効率的な生産を進めていることを知り、これからの農業のあり方を考えるきっかけとなりました。

 

Well-being_3circles
人とひとの相互の共感と信頼に基づく 「Well-being 社会」

デロイト トーマツ グループのWell-being(ウェルビーイング)